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【4歳児】12月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 以前石鹸作りをし、型取った際の余りを使い製作を行うと興味を示していた。かけらを見て「恐竜に似ているね」や「島を作ろう」など子ども同士で話し合いながら見ていた。保育者が模造紙を用意すると、模造紙の上に置き、想像を膨らませながら形にあった絵を書いたり、付け足すなど協力していた。それぞれが思う形をつなぎ合わせ一つの作品にしており、保育者が介入しなくても取り組む姿が見られた。
  • 個々の楽器に分かれて音楽遊びを行ったこともあり音楽教室では全体で簡単に通して演奏することができた。保育園のクリスマスツリーに飾り付けを行う際は、サンタさんにお願い事や見つけてもらえますようになどと、考えながらオーナメントを飾る姿が見られました。
  • 年長組と一緒に公園に初めて散歩に出掛けた。遠い公園だったが手を引かれて歩くことができ散歩中は会話を楽しみながら歩くことができた。
  • 大掃除では一人一枚雑巾を持って椅子や机、床などを細かく掃除する姿が見られた。雑巾がけ競争では早く拭ける嬉しさもあるが綺麗に拭く大切さも伝えるとそれぞれの大切だと思う行動をとって雑巾がけを行う姿が見られた。クリスマス会ではサンタクロースの登場に興奮する姿が見られ、会の後では保育者に感想を伝えて喜ぶ姿が見られた。

ねらい

  • 保育者と一緒にみんなで一つのものを作ることを楽しむ。
  • 雲梯やマットでの運動を楽しむ。
  • 他児と一緒に好きな遊びを行う。
  • 異年齢児との関わりを楽しみながら遊ぶ。
  • 戸外では縄跳びをしたりルールがある遊びを他児と遊ぶ。
  • 楽器を通して、表現する楽しさリズムをとる面白さを知る。
  • 走るスピードや遊び方を考え、危険予測をしながら集団で遊ぶ。
  • 落ち着て室内で、好きな遊びをしながら過ごす。
  • 保育者の話を聞いてどんな時でも避難できるようにする。
  • 散歩の際に、年賀状をポストに入れ無事に、届くことができるようにお願いをする。
  • 自分たちが使ったロッカーや椅子等を綺麗にし達成感を感じる。
  • クリスマスの由来を知りながら、楽しく会に参加する。
  • 年上の児と一緒にルールのある遊びを楽しむ。

月間行事

  • 誕生会
  • 避難訓練
  • クリスマス会
  • 大掃除
  • 食育
  • 作品展

養護

  • 見通しを持って活動できるように、次の活動を子ども達に伝えていく。
  • 廃材を使った遊びでは想像が膨らむように保育者が廃材をうまく使って制作が行えるよう声をかけたりヒントを伝えたりして廃材遊びが楽しくなるように声をかけていく。
  • 他児とのやりとりを子ども同士で解決できるように伝えつつ見守る。
  • 子ども同士のトラブルは保育者は見守っていき、お互い納得していない場合は何が納得できなかったのかを保育者が聞き、解決できるように声を掛けていく。
  • 遊びの幅が広がるよう子ども達が好きそうな遊びを提案したり、また保育者も一緒に参加し楽しめるよう働きかけていく。
  • お正月に興味関心が持てるように声を掛けていく。お正月の遊びを保育者や他児と楽しめるように提案や声掛けをしていく。
  • 戸外でも思いっきり身体を動かして活動できるように環境を整えたり声を掛けていく。

教育

  • 廃材を使って製作を行う際に見本などを参考にする。
  • 戸外では落ちている木の実やどんぐりを拾って形や大きさ重さ等を見たり感じたりしながら戸外遊びを楽しむ。
  • 相手の気持ちを知りつつ言葉で他児との関わりを行う。
  • 自分たちで遊びの幅をどんどん広げその中でルールを守る大切さを知る。
    廃材を使って自分の作りたい物を目標にして作る楽しさを味わう。
  • クリスマスの由来や意味を知り、伝統行事を楽しむ。
  • 年が変わり新しい年になることやお正月遊び、お正月について知り興味関心を持つ。
  • 子ども同士で話し合って遊んだり戸外でも身体を思いっきり動かすことを楽しむ。

環境構成

  • 必要なものや環境を用意し整える。
  • 人数に合わせて玩具や配置を変更する。
  • 遊ぶ際の危険な箇所を把握して情報を共有する。
  • 興味の持てる玩具を用意する。
  • 子どもたちが、興味を持ち積極的に触れることができるように、楽器を保育室内に置いておく。
  • 全員が話を聞ける環境を作ってから話をするようにしていく。
  • 落ち着いて遊べる環境を整える。
  • 身体を動かしやすいように広い環境を作る。
  • 玩具の消毒や数の調整をしておく。
  • 様々な種類のカードゲームを用意し子ども達が選べるようにしていく。
  • 避難経路の確保を行い、子供の安全を第一に考える。
  • 安全な道を選びつつ、季節を感じられるような道を選ぶ。
  • 必要なものは、事前に用意しておきスムーズに行うことができるようにする。      

家庭との連携

  • 気温が低く肌寒い日があるので衣服の用意をしてもらうよう連携を取っていく。
  • 家庭での様子や園での様子を伝え合い共有することで連携を取っていく。
  • 冬の健康的な生活習慣が身につくように、家庭でも手洗いうがい、衣服の調節等してもらう。
  • 年末に向けて行事や休み、園での様子等を話していく。
  • 子どもの様子や体調の変化、園外での出来事など情報を共有する。
  • 寒くなってきたのでお散歩用の上着など必要なものを用意してもらうように声をかけていく。
  • 感染対策として手洗いうがい、消毒などを協力していただく。
  • 年末年始の持ち物や園のお休みなど伝えていく。                       

【3歳児】12月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 劇のセリフやダンスは覚えてきているが、まだ自信がなくセリフを言えていない子もいる。
  • 歌の予行練習では、緊張感がある中で披露することができていた。
  • 少しの間の姿勢の保持や、保育者の話を最後まで集中して聞いていることが難しい。姿勢は様々なことに繋がってくることを伝え、立つ際や座る際の正しい姿勢を伝えていく。
  • 朝の会や帰りの会などで座る際、姿勢の保持が難しく床に寝転がってしまったり隣に座っている子にちょっかいをかけてしまう子が多くいた。
  • クリスマスの制作やクリスマスソングを歌うことで、クラス全体でクリスマスを心待ちにする姿が見られた。
  • 時間にゆとりがあったため、廃材コーナーを設けたが廃材を使う、両面テープを自分で切る等を通して楽しさや達成感を味わうことができていた。
  • 約束事を保育者から提示するのではなく、子どもたちで考える機会を作った。自分たちで決めた約束事を守ろうとする姿が沢山見られた。

ねらい

  • 人前で発表する楽しさや緊張感を味わう。
  • 今までの練習の成果を発揮する。
  • 列が途切れないように前を歩いている友達をよく見て歩く。
  • クリスマスに期待を持つ。
  • 小道具の置き場所や扱い方、ステージ上の立ち位置を覚える。
  • 本番と同じような雰囲気の中で、程よい緊張感を持ちながら舞台に立つ。 
  • 制作を通してクリスマスについて興味を持つ。
  • 戸外でのびのびと遊び、体を動かしたい気持ちを十分に発散する。
  • 約束事を守って安全に遊ぶ。
  • 交通ルールを守り、安全に歩く。
  • 公園までの道のりの景色や、公園内の草木から季節の移ろいを感じる。
  • クリスマスの雰囲気を味わいながら、ゲームを楽しむ。

月間行事

  • 生活発表会
  • クリスマス会
  • 誕生会
  • 身体測定
  • 避難訓練
  • 食育

養護

  • 人前で歌を披露する楽しさや緊張感を味わう。
  • 保育者や友達と新しい遊びを発見し遊び込む。
  • 頑張る姿や一生懸命な姿を褒めてもらったり認めてもらうことで、自信や意欲を持つ。
  • 先の活動に見通しを持って身支度を行おうとする。
  • 発表会の絵画を通して発表会について振り返り、達成感を味わう。
  • 体を十分に動かし、心身共に満足する。
  • 場面に合わせて声の大きさを調節したり、周りを見ながら行動しようとする。
  • 友達の思いを聞き、自分たちでトラブルを解決しようとする。
  • 自分たちが使った物を綺麗にし、心地良く過ごせるようにする。

教育

  • 戸外で体を思い切り動かしメリハリをつける。
  • 歌う際の約束事を意識して歌う。
  • 劇中の立ち位置を覚える。
  • 皆で気持ちを1つにして劇を発表する楽しさを味わう。
  • 姿勢の保持を意識し、活動や保育者の話に集中する。
  • 廃材を使った制作を楽しみながら季節を感じる。
  • 話を聞く際や食事の際の姿勢を保持する。
  • 活動や歌、保育室の装飾を通してクリスマスの雰囲気を楽しみながら過ごす。
  • 頑張る時と遊ぶ時の気持ちにメリハリを付ける。
  • 戸外で体を思う存分動かす。
  • 年末の挨拶や文化を知る。  

環境構成

  • 様々な玩具を配置することで、自分で好きな玩具を選択できるようにしていく。
  • 劇遊びでは、本番を意識できるように空間を仕切り進めていく。
  • 身支度をする際は他児と荷物が混ざらないよう、間隔を空けて行う。
  • 使った物は必ず片付けるように声掛けし、床は常に玩具が落ちていないようにすることで怪我が起きないようにする。
  • 様々な素材を準備しておき、制作できる環境を整えていく。
  • 新しい玩具を設置する前に個数を確認し、紛失が無いようにする。
  • 保育室の室温や温度を調節したり、換気に気を付けていく。
  • 折り紙では複数の色を用意し、子どもたちが自分で選択できるようにする。また、何度も作りたい子もいる為折り紙を多めに用意しておく。
  • 人前に立つ際には恥ずかしがる子がいることが予想される為、保育者がそばにつき落ち着いて発表する事が出来るようにする。。        

家庭との連携

  • 感染症の子も出始めているため、手洗いうがいや消毒を引き続き行っていく。
  • 受け入れの際に保護者の方々と保育者でしっかりと視診をしていき、子どもたちの変化にすぐに気がつけるようにしていく。
  • 発表会練習に伴い、登園時間や服装の変更があるため、ドア前のカレンダーを毎日確認していただく。
  • 劇練習に頑張って取り組んでいる分、甘えや疲れなども見られる。園での様子に変化があった際にはすぐに家庭と様子を共有し、解決策や対応の仕方を一緒に考えながら子どもたちが安心して過ごせるようにしていく。
  • 戸外用ジャンパーを着用する日が増えるため、身丈に合ったサイズのもの、着脱しやすいものを用・スムーズに着脱できるように、ファスナーの練習を兼ねて登降園時に自分で着脱する練習をしていただく。
  • 発表会を終え、疲れや甘えが見られている子も多い。家庭と園での様子を丁寧に共有しながら、無理なく過ごせるようにしていく。
  • 進級に向けて、少しずつ家庭でも身の回りの準備を保護者の方と一緒に行えるようにして頂く。
  • 年末年始の休みに入るため、生活リズムが崩れてしまわないように早寝早起きを心掛けていただく。
  • 身だしなみや身支度に力を入れているため、休み中の時間のある際にも練習していただき、年明けスムーズに過ごせるようにする。                        

【2歳児】12月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 少しずつ自分から尿意を保育者に知らせ、トイレで排泄が出来る事が増えてきている。しっかりと褒めたり、喜びを共有することで自信に繋げていく。
  • 発表会のリハーサルでは、前回より落ち着いて参加できるようになってきた。今後も子どもの様子を見ながら発表会の内容を遊びに取り入れていくことで気持ちを高めていけるようにしていく。
  • 子ども同士の関わりの中で、言葉で上手く伝えられず手が出てしまったり、泣いてしまう姿がよくみられた。気持ちを受け止め、言葉での伝え方を繰り返し伝えていくことで、友だちとの関わり方が分かるようにしていく。
  • 箸やトングを使った玩具に興味を持ち、保育者に使い方を聞きながらつまんでみようとする姿が見られた。今後も取り入れていく事で、給食でも箸が使えるようにしていく。
  • 発表会では、緊張する姿も見られたが全員泣かずに参加することが出来ていた。しっかりと褒めていく事で自信に繋げていく。
  • 折り紙に興味を持ち、保育者の真似をして折ってみようとしたり、保育者が作ったものでごっこ遊びを楽しむ姿が見られた。子どもたちがいつでも折り紙で遊べるよう環境を整えていく。

ねらい

  • 「おかわりください」「ごちそうさまでした」と言葉で伝える。
  • 一つのボールを他児と一緒に使って遊んでみようとする。
  • 他児と手を繋ぎ散歩へ向かう。(散歩ロープ有)
  • 靴下を履く時にかかと位置を合わせて履こうとする。
  • 想像したものを形で表現しようとする。
  • 食具で切りながら食事をしようとする。
  • ボールを片手投げしてみようとする。
  • 鼻水が出たら自分でティッシュを取って拭こうとする。
  • 箸やトングの持ち方を教えてもらい、つまんでみようとする。
  • 午睡明けから帰りまでパンツで過ごしてみようとする。
  • 保育者の仲立ちの下、異年齢児と遊ぶことを楽しむ。
  • 保育者の声かけを聞き手洗いを積極的に行おうとする。
  • 避難訓練では保育者の声掛けを聞き、落ち着いて行動する。
  • 近隣の方に自ら挨拶を行う。
  • 色を聞き、同じ色を探してみようとする。
  • 靴の左右を確認して履いてみようとする。
  • 自然物を見つけた嬉しさを他児や保育者と共有しようとする。
  • 食前食後の挨拶を自ら行う。
  • クリスマス会に楽しみながら参加する。
  • 食後自ら椅子を机の下に戻す。
  • 簡単なルールのある遊びを楽しむ。
  • 手洗いの手順のイラストを見ながら、丁寧に洗ってみようとする。
  • 年末の大掃除の意味を知り、椅子や棚を自分で拭いてみようとする。  

月間行事

  • 身体測定
  • 誕生会
  • 避難訓練
  • 不審者訓練
  • 食育
  • 発表会
  • クリスマス会
  • 内科健診
  • 歯科検診

養護

  • こぼさずに意識しながら食べ進めようとする。
  • 正しい姿勢でこぼさず食事しようとする。
  • 箸を使った玩具に興味を持つ。
  • 箸の持ち方が分かり、箸で物を掴んでみようとする。
  • 手の甲や指の間も丁寧に洗おうとする。

教育

  • 友だちと会話をしたり、言葉のやり取りを楽しむ。
  • 自分の気持ちを聞いてもらうことで、相手の気持ちも聞こうとする。
  • 人前で歌を歌ったりダンスをすることを楽しむ。
  • 年末の挨拶や行事を知る。
  • 簡単な集団遊びのルールを理解し、楽しむ。   

環境構成

  • 車や歩行者に十分気を配りながら、保育者間声掛けを行って安全に目的地へ向かえるようにする。
  • ボール遊びでは的を用意して狙って投げる遊びができるようにする。
  • いつでも子どもが取りに行けるよう、ティッシュの場所は移動させず決まった場所を設ける。
  • 他児との距離を保つことで、集中できる環境を作る。
  • 机や棚は端に寄せ、広々としたスペースで遊べるようにする。
  • 4人掛け机だけでなく個人机も利用して、一人ひとりが集中して遊べる環境を作っていく。
  • 子どもの興味や発達に合わせて玩具を用意することで集中して遊べるようにする。
  • ハサミを使う際は少人数ずつ行い、安全に使えるよう見守る。
  • 遊びに集中して公園外へ出てしまう可能性もあるので、公園の出入り口付近に保育者を配置する。
  • 1人一枚ずつ雑巾を用意しておく。
  • 引き出しの中を拭きやすいように出して床に置く。       

家庭との連携

  • 気温が下がり、厚着になる事が多いが、子どもたちが動きやすい服装を用意してもらえるように声掛けをしていく。
  • 先週、鼻水が出ていた子が多くいたので体調の変化や自宅での様子を詳しく伺う。
  • 発表会の日の登園時間などを声かけを行う。
  • 発表会の翌日から登園している為、子どもの体調や情緒面を保護者の方と連携しながら見ていく。
  • 棚の中の荷物の持ち帰りがあるので、大きめの袋の用意をしてもらえるよう声かけをする。
  • 年明けから上靴を履くようになるため、声かけをする。                      

【1歳児】12月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 発表会予行練習ではいつもと違った雰囲気に緊張してしまう姿も多く見られたが保育者や友達と一緒に舞台の上で歌やダンスを楽しむことができた。また、他のクラスの友達の劇や歌に興味を持って鑑賞する姿があった。
  • 誕生会ではお祝いしたりお祝いしてもらったりしながら楽しい雰囲気の中で参加することができた。
  • 晴れている日が続き、戸外活動では気持ちよさそうに走り回ったり、保育者と自然物や生き物などを見つけたりと、伸び伸び過ごすことができた。
  • 下痢は前に比べて治まってきているが、気温の寒暖差から咳や鼻水が目立つ子が見られた。
  • 鼻水や咳など風邪の症状が見られる子が増えた。
  • 言葉でのやり取りを楽しみながら、友達や保育者との関わりを楽しんでいた。相手からの応答があることで喜びを感じている。
  • 衣服の着脱にとても意欲的である。
  • 戸外に行く際の身支度を意欲を持って取り組む事が出来るようになってきた。
  • 友達や保育者との関わりが盛んになったことで、会話や言葉のやり取りもさらに増えてきている。
  • 戸外遊びでは霜柱や氷などを見つけ、触ってみたり、顔を近付けてみたりと、冬の自然に親しみ、興味を広げながら遊んでいる。

ねらい

  • 手洗いで保育者の模倣をして丁寧に洗ってみる。
  • 保育者と一緒に丁寧な手洗いをして、清潔に過ごす。
  • 難しい部分は保育者に援助してもらいながら散歩準備に意欲的に取り組んでみる。
  • 戸外では好きな遊び方を見つけ、身体を動かすことを楽しむ。
  • 自然物に触れながら感じたことを言葉などで表現することを楽しむ。
  • 個々の体調に気を配り、休息をとりながらゆったりと過ごす。
  • 身の回りのことを保育者と一緒に進めながら「自分で出来た」という喜びを感じる。
  • 戸外で落ち葉やどんぐり等様々な物に触れながら遊ぶ。
  • 簡単なルールのある遊びを楽しむ。
  • 散歩準備を自分でやってみようとする。
  • 冬の気候を感じながら身体を動かしてのびのびと遊ぶ。
  • 言葉のやり取りを通して、コミュニケーションがとれる事を知る。楽しみながら集中力、想像力を培う。
  • 初めてのゲームを見様見真似で挑戦してみる。
  • クリスマスの楽しい雰囲気を味わう。
  • サンタクロースとの関わりを楽しむ。  

月間行事

  • 身体測定
  • クリスマス会 
  • 避難訓練
  • 食育
  • 誕生会
  • 保育納め

養護

  • 保育者と一緒に身の回りのことや衣服の着脱に挑戦していく。
  • 換気や加湿を行い、体調に気をつけて過ごせるようにしていく。
  • 手洗いの際に、自分で袖を捲り、座って順番を待つ。
  • 気持ちや感じたことを言葉にして、友達や保育者に伝えようとする。
  • 手洗い、水分補給、鼻水をかむ等、自分でできる風邪予防をして健康に過ごす。
  • 友だちと関わりながら安心できる環境の中で、自分の好きな遊びを選び楽しむ。
  • 手洗いの際、線の上に並び順番を待ったり、自分で袖を捲ろうとする。
  • 友だちや保育者と関わりながら、安心できる環境の中でのびのび過ごす。
  • 年末の行事に興味を持ち、一年の終わりを感じながら過ごす。

教育

  • 保育者と一緒に手繋ぎで歩くことを楽しむ。
  • シール帳のシール貼りや制作を通して指先を使う事を楽しむ。
  • 靴下やジャンパーの着脱に意欲を持つ。
  • 正しい座り方を身に付けて落ち着いて椅子に座る。
  • 戸外で体を動かして元気に遊ぶ。
  • 自分の気持ちを保育者に促されながらも、言葉にして伝えようとする。
  • 季節にちなんだ行事や遊びに参加することを楽しむ。
  • 戸外では、冬の寒さに負けず、たくさん体を動かして遊ぶ。
  • 大掃除を通して、物を大切にしようとする気持ちを育む。。   

環境構成

  • 手洗いをする際には、一人一人に丁寧に関わっていき、手洗い後清潔感を感じられるようにしていく。
  • 園外活動では石やたばこの吸い殻、ガラス片などが周囲にないか確認してから遊び始める。
  • 脱いだ服はすぐに畳む事で、他児の服と混ざらないようにする。
  • 点や丸が描かれた台紙を用意することで、狙いを定めてシール貼りができるようにする。
  • 危険なく遊べるよう公園の安全確認を行う。
  • 子どもが集中して遊んでいるときは必要以上に声を掛けず見守るようにしていく。
  • 身体を十分に動かせるよう、棚やテーブルを片付けスペースをつくる。
  • 小麦粉粘土を行う際は、食紅や紙皿を用意することで、ごっこ遊びに発展できるようにしていく。
  • 乾燥が気になる際は、加湿器や空調を使って快適に過ごせるようにしていく。
  • 靴を履きに行く際、廊下で混雑や怪我が起きないように、準備が出来た子から、保育者と一緒に歩いて移動し、スムーズに散歩へ行けるようにしていく。     

家庭との連携

  • 感染症などが流行する時期なので、体調の変化を見逃さないようにし、連絡帳や口頭で子どもの様子を伝えていく。
  • 気温も下がって寒い日が続くので、子どもたちの体調を共有していく。また、室内は暖かいため衣服の重ね着のしすぎは控えていただくように声を掛けていく。
  • 安心して日々の保育を過ごせるように、家庭での様子や健康状態を聞き把握する。
  • 1日の様子や頑張っている事、できるようになった事等を伝え、成長している姿を共に感じ合いながら喜びを共有する。
  • 鼻水や咳など、体調面が不安定な子が増えてきているので、園と家庭の様子を共有し、家庭でもゆっくりと身体を休められるように伝えていく。
  • 年末年始の休みに入るので、今年一年の感謝の気持ちを伝えたり、子どもの成長の喜びを保護者と共有して新年を迎えられるようにする。
  • 最終登園日には、持ち帰りをする物の確認をし、忘れ物がないようにする。                     

【0歳児】12月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 発語が盛んになり、喃語で話をする姿が見られる。
  • 自分でやりたい、自分でしたいと言う気持ちが出てきている。
  • 他児に興味を持ち頭を撫でる、 顔を近づけてみる、触れてみるなどの他児との関わりが増える。
  • 保育者の言葉を理解し片付けをしたり、 保育者の模倣をしたりなどの行動が増える。
  • 室内遊びでは、自ら遊びたい玩具を棚から引っ張り出して遊ぶ姿が見られる。

ねらい

  • 手洗いで保育者の模倣をして丁寧に洗ってみる。
  • 登る・歩く・追いかける等の全身運動を楽しむ
  • 保育者の言葉を模倣する等を行い、発語や全身運動を楽しむ
  • 衣類の着脱を出来るところまで行ってみる
  • つかみ食べや食具で食材を掬って食べようとする。
  • 音楽に合わせて手を叩いたり身体を揺らしたり保育者の模倣をしたりしてリズムに乗ることを楽しむ。
  • 戸外へ出て、固定遊具等で全身を使った運動を楽しむ   

月間行事

  • 誕生会
  • 避難訓練
  • 身体測定
  • 作品展
  • クリスマス会

養護

  • 保育者と一緒に身の回りのことや衣服の着脱に挑戦していく。
  • 食事やミルクを満足するまで摂ることで満足感を感じ、心地良く過ごす。
  • 保育者と一緒に手洗いをしっかり行っていく。
  • 衣服の着脱ができた喜びを感じる。
  • 保育者に鼻水を拭いてもらったり体調の変化に留意してもらったりしながら心地よく過ごす。
  • 身近な保育者の存在に気づき、親しみを持つ。
  • やりたい遊びに満足のいくまで取り組むことで楽しさを味わう。 
  • 意欲的に食具を使って食べることの楽しさを感じる

教育

  • 保育者と一緒に手繋ぎで歩くことを楽しむ。
  • 喃語や簡単な単語、身振りで想いを伝え、やり取りを楽しむ。
  • 全身運動を楽しむ。
  • 歌やダンスに親しみを持って楽しむ。
  • 絵の具の感触を確かめながら、手形遊びを楽しむ。
  • 保育者からの声掛けに反応し、喃語でやり取りを楽しむ。
  • 安全な保育環境の中で探索活動をして、のびのびと身体を動かす楽しさを知る。            
  • 遊びの中で他児との関わりを楽しむ 。
  • 保育者に見守られながら喃語や指差し気持ちを表現する。   

環境構成

  • 気温に合わせて上着を着せたり、午睡時になかにTシャツを着せたりして体が冷える事がないようにする。
  • 手洗いをする際には、一人一人に丁寧に関わっていき、手洗い後清潔感を感じられるようにしていく。
  • 様々な物への興味が多くなってきていて、手にとる姿が予想される為、公園に着いた際には子ども達が安全に遊べるように周囲に落ちている物等を確認していく。     
  • 行動範囲の広がりに伴い、職員同士こまめな人数確認や声掛けを留意していく。
  • ゆっくり個々のペースで食事が摂れるよう隣に座る子どもとの間隔を空けていく。
  • 固定遊具に破損がないか確認したり、公園内に危険物が落ちていないか確認したりして安全を確保する。                     
  • 階段を歩いて登る姿が見られてきた為、保育者が必ず付き安全に怪我なく遊べる環境を作っていく。
  • 石鹸を取りやすい位置に置いておき、一人一人関わり手洗いの声かけを行なっていく。        

家庭との連携

  • 気温の変化に対応していけるように着脱のしやすい衣服と着替えを用意してもらう。
  • 気温が下り、風邪をひきやすい季節なので、体調の変化や様子を伝え合う。                     
  • 保護者の悩みや不安を受け止めていくと共に一緒に考えたりアドバイスをしたりして信頼関係を築いていく。
  • 園と家庭での体調面や食事面等の様子を細かく伝え合っていく。
  • ロッカーの洋服やオムツが少なくなった際は声を掛けていく。          
  • 迎えの際に、一人ひとりの日中の様子や体調面を細かく伝えて一緒に成長を見守っていく。                        

【5歳児】12月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 勤労感謝の日では、勤労感謝の日とはどんな日なのかを子ども達と話し合いをし、仕事の種類や、どうして感謝をするのか、を保育者含めて知ることができた。
  • 花の制作活動では、感謝の気持ちを込めて、花を摘み、言葉で伝えて渡すことができていた。
  • 作品展がもうすぐあることを知っている子ども達は、自ら飾りたいと言って廃材を使って自分の作りたい物を作ることができた。
  • 食育のいわしの手開きでは、普段触れたことのない魚に触れてみたり、生き物の身体の中がどうなっているのか興味を持って食育に参加をし、命のありがたみを感じる様子だった。
  • 作品展では自分の作った作品を難しかった所や、頑張った所等を親に話をし、細かい部分を褒められることで子どもの喜ぶ姿や自信にも繋がっている様子だった。
  • 製作活動では縫いさしでクリスマスツリーを作った。他にも折り紙でサンタクロースを作り絵を描くなどたくさん工程があったが保育者の話を良く聞き取り組んでいた。
  • クリスマスや冬至など季節の行事について保育者が由来や意味を話すと興味を持ち話を終えた後疑問に思ったことを聞きにくる児が多かった。興味の幅が広く本や玩具を通して様々なことを伝えていきたいと感じた。
  • 年中児と戸外へ2回行った。自然な流れで一緒に遊ぶことができておりより仲が深まった。また遊具を一人で登れない姿を見かけると4~5人程が協力して登る手伝いをするなど思いやりや優しい面をみることが出来た。

ねらい

  • 手洗いで保育者の模倣をして丁寧に洗ってみる。
  • 意見を伝える前に戸外で何をして遊びたいかその公園にはどんな遊具があるか等考えてから理由を付けて意見を伝える。
  • 作品展で自分の作品をどのように飾りたいか考え装飾品や作品を作ってみる。
  • 限られた時間の中で十分に遊ぶことができる公園をみんなで考える。
  • 作品展で自分の作品をどのように飾りたいか考え装飾品や作品を作ってみる。
  • 限られた時間の中で十分に遊ぶことができる公園をみんなで考える。今まで作ってきた作品を保護者に見てもらうことを喜ぶ。
  • 作り方やなぜ作ったのかなどを自分から保護者に説明する。
  • 日本語以外の言葉が何個もある事を知り、その中で英語を使って色々な言葉を発言する中で興味を持って参加していく
  • 鉄棒やボール遊び、自分の遊びたい運動遊びを楽しみ、身体を動かして色々な力を身につけていく
  • 室内で廃材を使って目的の物を作る途中で他児と一緒に協力したり話し合いながら目的の物を完成させていく
  • 意見を聞き合う中で他児と一緒に考え意見をまとめていく。
  • 優しさや思いやりとは何か自分なりに考えて年下児と接してみる。
  • クリスマス会に参加をし由来や外国の文化に興味を持ち、保育者の話を聞きながら楽しんでいく。  

月間行事

  • 作品展
  • 誕生会
  • 身体測定
  • 避難訓練
  • 園外保育

養護

  • 話している人の話を最後までしっかりと聞き、活動や状況に沿った過ごし方が出来るようにけるように保育者が声をかけていく。
  • 作品展に期待を持って作品作りに取り組み、楽しみながら進めていけるように保育者も一緒に楽しみながら作品作りをしていく。
  • 子どもたちのやる気を受け止め、やりたいことをできる環境を整える。また意欲をさらに引き出すような声掛けをする。
  • 子ども達が意欲的になれるように、子ども達では気付かないような少しの上達や成長も理由を伝えつつ褒めていき、自己肯定感が高まっていくように保育者が子ども達に伝えていく
  • 話し方や伝え方を見守り、正しい言葉の使い方や、伝え方をすることで相手がどんな気持ちになるかを考えられる様に働きかけていく
  • 前もってクリスマスがどんな日なのか文化があるのかを子どもたちに保育者から伝えることでより理解してクリスマス会に参加できるように保育者が声を掛けていく
  • 子ども達が意欲的になれるように、子ども達では気付かないような少しの上達や成長も理由を伝えつつ褒めていき、自己肯定感が高まっていくように保育者が子ども達に伝えていく

教育

  • 保育者と一緒に手繋ぎで歩くことを楽しむ。
  • 月が替わり朝の会で歌う歌や環境が変わることを嬉しく感じる。
  • 食材や植物等に興味を持ち保育者に尋ねたり自分たちで図鑑で調べ疑問を解決する。
  • 作品展では今まで作ってきた作品を保護者に見てもらうことを喜ぶ。
  • 様々な楽器に触れ、音を出していく中で、良い音が鳴ったり、色々なリズムが合うことに楽しさや喜びを感じながら楽器遊びを楽しんでいく。
  • 子ども同士での話し合いの時間も多く設け、子ども一人ひとりの気持ちを理解しながら活動を楽しんで過ごしていく。
  • 相手にわかるように自分の思いを言葉で伝え、相手の考えも受け入れて遊びを進める。
  • クリスマスの由来や外国の文化に興味を持ち、保育者の話聞き楽しみながらクリスマス会に参加をしていく
  • 大掃除を行なう意味を考えたり感謝の気持ちを込めて大掃除に取り組む。   

環境構成

  • 年下児も一緒に遊べる戸外用の道具を子どもたちと考え用意する。
  • 作品に触れる際は壊れないよう優しく扱うことを子どもたちに伝える。
  • 関わりが持てるように手を繋げるような環境を作っていく
  • 様々なルールのあるボードゲームを用意していく
  • 色々な国の言語等興味が持てるように国旗や世界の図鑑等を用意していく
  • 話し合いができるような環境を整えていく
  • 図書館へ行く道は交通量が多いため、保育者同士声を掛け合いながら安全に配慮する。
  • 大掃除に必要な雑巾など掃除用具を用意しておく。
  • 子どもたちが準備できない道具や材料を子どもたちと何が必要か、使ってみたいものなどを聞きながら準備する。

家庭との連携

  • 胃腸炎やインフルエンザ等、感染症が流行る時期なので、常に流行の情報を配信していき、家庭でも手洗いうがいの徹底をしてもらう
  • 少しずつ子どもから保護者へ簡単な連絡事項を伝えられるようにしていく
  • 就学に向けて、子ども自身が保育園の荷物を用意したり、服装を考えていくことができるようにしていく
  • 冬の感染症予防について園での取り組みを知らせ、家庭と連絡を密に取りながら子どもの体調管理に留意する                        

【5歳児】11月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの様子

  • ハロウィン会では、ハロウィンの衣装を事前に何度か着たことがあることやバックの制作をしたことにより、1日楽しむ姿が見られた。今後も様々な行事がある為、子どもと一緒に準備をすることで期待を持ちながら過ごせる環境を作っていく。 これから、発表会練習が始まる為、やらなければいけないではなく、子どもたちが進んで楽しみながら覚えられるように工夫をして進めていく。
  • 発表会に向けて練習をしているが、まだ導入部分からあまり進んでいない。劇の話を子どもたちに伝えると、やる気が見られているため、準備をしっかりと整え今の気持ちが下がらないように褒めながら進めていく。
  • 遠足では出発する前にしおりを見て約束を確認したり、やることリストの確認をしたことで、楽しみながら電車に乗ることができた。しかし、水族館では海や川の生き物をじーっと見ることは無く、次々に水槽を見て回る様子が見られた。もう少し、生き物について写真を見たり、話をすることで実際に見て感じること知ることができるように準備できるとよかったと思った。
  • 劇遊びでは、台本を用意したことにより、見ながら話すのが以前よりも上手になっている。褒めていくことで自信が持てるようにし、本番までに気持ちを高めていく。
  • チューリップの球根を植える際に、子ども自身が気を付けて見て育てていくことを伝えていった。すると、「パパと保育園来た時にみて、先生に言うね」と張り切る様子が見られた。保育者も見ていきながらも、子ども自身が気付けるようになるべく見守っていく。

ねらい

  • 保育者と一緒に帰り支度を行い、やり方を覚える。
  • 劇の内容を覚える。
  • 咳やくしゃみをする際は、飛ばないように袖で抑える。
  • 保育者に教えてもらったタイミングで楽器の音を鳴らしてみる。
  • 地域へ目を向けて、自分たちの住んでいる場所に何があるか知ろうとする。
  • ルールを守り集団で遊ぶことを楽しむ。
  • 日中に十分活動をし、休息時間にしっかりと休む。
  • ボールの使い方を知り、ボールをついたり、ゴールに向かい蹴ろうとする。
  • 忘れ物がないか、リュックの中身を確認する。
  • 役になりきり台詞を言うことを楽しむ。
  • 鼻の正しいかみ方を学ぶ。
  • 友達と一緒に楽器を鳴らし、綺麗な音になる心地良さを知る。
  • 様々な素材を紙に写す方法・名前を知り、写しでた模様に面白さを感じる。
  • 見た動きを真似、難しい動きにも挑戦してみる。
  • クリスマスに期待を持ちながら、ツリーを作ることを楽しむ。
  • 交通機関の正しい使い方を知り、ルールを守ろうとする。
  • 自分で考えた目的を達成する喜びを感じる。
  • 正しい手洗いの仕方を友達にも教えてあげる。
  • 発表会の流れを覚える。
  • 悔しさを感じたら、次は負けないようと気持ちの切り替えをしようとする。
  • 悔しさも含めて、ルールのある遊びを楽しむ。
  • 体を十分に動かし、風邪に負けない丈夫な身体作りをする。 
  • 時計をみて次の時間は何をするのか考えようとする。
  • 友達と音を合わせる心地よさを知る。

月間行事

  • 身体測定
  • 誕生会
  • 避難訓練
  • 不審者訓練

養護

  • 手洗いうがい、消毒の大切さを改めて知り、意識的に行う。
  • 身体を動かして遊び、健康に過ごす。
  • 遠足で友達と思い切り楽しみながら思い出を作る。
  • 練習を通して発表会への期待を持つ。
  • 気持ちを歌や演技で表現する楽しさを味わう。
  • 発表会の練習に期待を持ったり、他クラスから刺激を受けながら楽しんで練習に参加する。
  • 周りの人への感謝の気持ちを忘れずに言葉や態度で伝えていく。
  • 鼻の正しいかみかたを学ぶ。
  • 交通機関の正しい使い方を学ぶ。
  • 体を十分に動かし、風邪に負けない丈夫な身体作りをする。
  • 遊んで汚れた、汗で濡れたなどの際には、自分から着替え清潔にする。

教育

  • 劇や歌、曲のイメージを膨らませる。
  • 楽しみながら様々な施設での役割や過ごし方を知る。
  • 公共の場でのルールや約束を知る。
  • 劇のセリフや合奏の流れを覚える。
  • ピアニカで新しい曲に挑戦する。
  • 発表会での演技、演奏の流れを知り、自分が出るタイミングで自信を持って出られるようにする。
  • 苦手な活動にも意欲的に取り組んでみる。
  • 周りの状況を見たり、何をする時間なのか考えて生活をする。
  • 自分で考えた目的を達成する喜びを味わう。
  • みんなと音を合わせる喜びを感じる。
  • 台本を見て劇の進みを確認し、自分のタイミングでナレーションを言う。 

環境構成

  • リュックに入れる荷物の写真や絵を用意し、見て確認しながら支度ができるようにする。
  • 自分のやりたいルールになってしまわないよう、その都度ルールの確認やなぜルールがあるのか理由を伝える時間を作る。
  • 紙やホワイトボードに流れを書く、又は絵で示すことで午前の流れを自分から意識できるようにする。
  • 制作のために様々な素材を用意しながらも、子ども自身がやりたいものを見つけたら、その素材を使って製作ができる環境を整える。
  • 様々な素材を用意し、好きなようにツリーに飾ることで、みんなで作った達成感が味わえるようにする。
  • 1日のタイムスケジュールで過ごすが、天候や子どもの様子を見て変更し時間に余裕を持ち過ごせるようにする。
  • 小道具を子どもたちと一緒に作ることで、発表会への気持ちを高めていく。
  • 思い切り身体を動かせるよう、十分な空間を子どもと一緒に作っていくことで空間を一人ひとりが意識できるようにしていく。
  • 人数より多く材料を揃えておくことで、一人ひとりが満足するまで制作できるようにする。
  • 保育室で劇のCDを流しておくことで、子どもが自然と台詞を言える環境を作る。
  • 時計の文字盤だけでなく、数字で何分と表すことで時間の読み方を視覚でも分かるように知らせていく。

家庭との連携

  • バス酔いする子などを確認したり、お弁当やおやつ、レインコートなど遠足の為の準備をしてもらう。
  • 写真などを使い、子どもたちの楽しんでいる姿や、成長を視覚的にわかりやすく伝えていく。
  • 遠足当日は、こまめにお知らせ配信で子どもたちの様子を伝えていく。
  • 小学校見学の前日に、登園時間や服装等の確認を配信して知らせていく。 
  • 小学校への取り組みを始めていくにつれて、家庭でも協力してもらうこと等を配信していく。
  • 発表会に向けての練習の様子や、子ども達自身がセリフや動きを決めるなど、自分たちで劇を作り上げている事や成長している姿を文字や写真を使って伝えていく。
  • 衣装の協力等の詳細を配信で伝えていく。
  • 日々の様子や体調の変化をこまめに伝えあっていく。
  • 発表会への取り組みはお知らせ配信等で伝えていく。

【4歳児】11月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 戸外へ行くことを楽しみにしており活動に興味を持つ姿が多い。
  • 短縄では、最初は跳べないからと諦めていた子も、友達が楽しそうに跳ぶ姿を見てやってみようという気持ちになり、意欲を持って挑戦する姿が見られた。
  • 長い距離を最後まで自分の足で歩いたことで自信に繋がった。
  • 発表会の劇練習が始まり自分の役を覚え、セリフ等をドキドキしながらも言う姿がみられる。一方ステージ上で遊ぶ姿やフラフラする姿が目立つ。
  • 体調を崩す子も見られる。
  • 発表会練習では、その日ごとに目標を確認してから進めたことで、意識できる子や少しの声掛けで気付ける子が多くいた。目標にしたことが本番までに習慣となるよう今後も続けていく。
  • 手洗い後に水を落とさずに動き始めてしまう為、ハンカチがとても濡れていたり、床に水が落ち濡れて滑りやすくなっていることがあった。

ねらい

  • 虫や葉、どんぐり等の発見を共感しあう。
  • 正しい鉛筆の持ち方を覚える。
  • 縄跳びに挑戦し、楽しさを味わう。
  • 好きな遊具で遊んだり自然物に触れたりしながら、初めての公園を楽しむ。
  • お弁当の喜びを味わう。
  • 思い切り体を動かして遊ぶ。
  • 話をよく聞き、集中して取り組む。
  • 魚をイメージしながら、好きなように絵を描く。
  • 立つ時の姿勢を意識して取り組む。
  • 友達との会話の中で遊びを発展させながら楽しんでいく。
  • 友達と声を掛け合いながら、立ち位置を覚えていく。
  • 遠足での経験を生かし、自信を持って公園まで歩く。
  • 交通ルールを意識し、自ら左右を確認する。
  • 短縄で遊ぶ時間を設け、意欲的に取り組もうとする。
  • 友達と声を掛け合い、決められたルールの中で遊びを楽しむ。

月間行事

  • 身体測定
  • 避難訓練
  • 誕生会          

養護

  • 葉や木の実、虫などに興味を持ち気づきや発見を楽しむ。
  • 身だしなみを自ら整え心地よさを感じる。
  • 咳やくしゃみをするときには口を手で覆うようにして、衛生意識持つ。
  • 状況に合った姿勢を保持しようとする。
  • 友達と一緒に協力し物事を行う難しさや出来たときの嬉しさを味わう。
  • 戸外へ行く際は、登園時の気温や体を動かした時のことを考えて、自ら衣類の調節ができるようになる。
  • 手洗い後はその場で水を落とし、床が濡れないようにする。

教育

  • 自然に触れ遊ぶ中で季節を感じる。
  • 充分に体を動かし心身ともに満たされる経験を味わう。
  • 体力を養う。
  • メリハリをつけて発表会練習に参加する。
  • 配膳された食器を、正しい位置に置いて食べる。
  • 並ぶ、立つ等の動作を自分の気持ちをコントロールしながらやろうとする。
  • 楽器のリズムを覚えて相手に合わせる事を知る。
  • その日ごとに決めた目標を意識して発表会練習を行う。
  • 食事の際の姿勢を見直し、お皿を持ってこぼさずに食べることを意識する。

環境構成

  • 袋を持っていき、落ち葉やどんぐり拾いを楽しむ。
  • 事前にどんぐりを茹でて穴を開けておく。クレヨンを使用したり、ボンドを小分けにしておく。
  • ペンや絵の具を用意して好きにかけるようにしておく。
  • 折り紙は折り方の見本を用意し、説明をしながら折れるようにしていく。
  • 年上児として我慢しすぎない環境で、ゆったりと過ごせるようにする。
  • 年上児が年下児に交通ルールを知らせたり、秋の自然を感じられるような道を通る。
  • 持ち物確認をし、出発前の体調も確認していく。
  • 交通ルールを守り散歩へ行く。他の保育園と活動場所が重ならないよう配慮する。
  • 絵の具、イチョウの葉を用意して、子どもたちが製作しやすい順番、動線を考え進めていく。
  • ボールなど広いスペースで遊べる道具を用意して、子どもたちでルールを決めたり、必要に応じて保育者が仲介となりながら進めていく。

家庭との連携

  • 着替え袋の中を見てもらい、季節にあった着替えが入っているか、ズボンにポケットはついているか、サイズはあっているかを確認し、補充してもらう。
  • 発表会へ向けた活動が少しずつ始まるため、子どもたちの取り組みや頑張りを丁寧に配信していく。
  • 戸外遊びを安全に満足いくまで出来るようにサイズのあった服装や靴、ジャンパーを用意してもらう。
  • 戸外遊びの様子や発見したこと等具体的に記載し伝えていく。

【3歳児】11月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 着替えの際、落ち着いている時とそうでない時がある。落ち着くのが難しい時は汚れ物袋の中に友達の物を入れてしまうことがある。落ち着ける環境を作ることや、荷物チェックを担任が二重で行うこと、子ども達と一緒に行うことで身支度に対する意欲を高めていきたい。
  • 劇ごっこでは、保育者のダンスを見て真似をする姿が見られた。ダンスを眺めている子もいたが、無理強いはしなかった。
  • 他クラスとの交流では、優しく声を掛けたり、一緒に遊んだりと照れながらも関わりを楽しむ姿が見られた。今後また一緒にお散歩に行く計画を立てたりと、交流の機会を持てるようにしていく。
  • 遠足では、前日から楽しみにしている姿があった。当日は、公園まで交通ルールを守りながら歩いたり、公園に到着してからも約束事を守りながら遊ぶことが出来ていた。お弁当も楽しみにしている姿があり、準備などもスムーズに行うことができていた。
  • 物の扱い方が雑になってしまっている場面が多く、破損してしまったり、あそび方が危険になってしまったりすることがあった。

ねらい

  • 年下の子にダンスを見せたり、一緒に遊ぶ中で年上としての自覚を持つ。
  • ルールのある遊びのルールを理解しながら楽しむ。
  • 戸外で秋の自然に触れ、発見を楽しむ。
  • 皆で一緒に戸外でお弁当を食べる美味しさや喜び、特別感を味わう。
  • タイミングを合わせてセリフを大きな声で言う。
  • 秋ならではの自然物に興味を持つ。
  • ルールや約束事を守りながら遊ぶ。
  • 体をのびのびと動かし気持ちを発散させる。
  • 乳児クラスの発表に興味を持ち、お客さんとして観る姿勢を意識しながら見学する。
  • 秋の自然に触れながら、戸外でのびのびと体を動かす。
  • 息を合わせ、大きな声で自信を持って台詞を言う。
  • 器具や遊具を使い体をコントロールする。

月間行事

  • 身体測定
  • 避難訓練
  • 誕生会

養護

  • 身支度を自ら進んで行う。
  • 生活の流れが分かり、次の活動を意識して動こうとする。
  • 上着を自分で着る。
  • 年下の友達と一緒に遊びながら年上であることに自覚を持つ。
  • 挨拶や歌を通してみんなで揃える楽しさを味わう。
  • 物を丁寧に扱ったり片付けたりし、玩具や身の回りの物を大切に使おうとする。
  • 友達と一緒に役になりきる楽しさやセリフを言えた達成感を味わう。
  • 手洗い消毒、うがいを意識して行うことを習慣にし、感染症予防に努める。

教育

  • 保育者の真似をして歌やダンスを楽しむ。
  • 自分の思いを伝えながら、相手の気持ちにも気付く。
  • 堂々と役になりきろうとする。
  • 身近な素材を使って制作する。
  • 約束や決まり事を守って遊ぶ。
  • 保育室やトイレ、廊下に置いてある物を大切に扱う。
  • 小集団遊びのルールを知る。
  • 話を聞く際のメリハリをつける。
  • 秋の自然を思い切り感じ、友達とのびのびと遊ぶ楽しさを味わう。
  • 役になり切って台詞を言ったり踊ったりしながら、劇に興味を持つ。
  • 保育者や友達の話を最後まで聞く。
  • 人前でセリフを言ったり表現する楽しさを味わう。
  • 身だしなみを整える。
  • 他のクラスの発表会の練習を観たり、自分たちの発表を観てもらったりする経験をしながら、楽しく練習に参加する。
  • 戸外では、体を動かしたい気持ちを発散させ、のびのびと遊ぶ。

環境構成

  • 歌を楽しみながら覚えられるように、一日の中で音楽を流す時間を作る。
  • 事前に必要な準備物は用意し、すぐに制作を楽しめるようにする。
  • 運動遊びでは、大きな怪我が起きないようマットを敷いておき、楽しく参加できるようにしていく。
  • 役になりきることが出来るよう、物語の絵本や写真を部屋に用意しておく。
  • 保育者が積極的に挨拶をする姿を見せることで、真似できるようにしていく。
  • 箸の持ち方のポスターを見やすい場所に貼り、意識できるようにしておく。
  • 始めはセリフを言う子の側に付き、保育者と一緒にセリフを言う機会を作り、自信に繋げていく。その後は、子どもだけでセリフを発することができるように少し離れた場所から見守れる環境を作っていく。
  • 箸を使って遊ぶ姿が見られる時がある為、友達との距離を保つことができるよう、食事が始まる前から間隔を開けていく。                    

家庭との連携

  • 季節の変わり目で、気温差が激しく体調を崩す可能性がある為、家での様子や園での様子を情報共有していき、健康に過ごせるようにしていく。
  • 子どものいつもと違う様子が見られた際には、細かく様子を共有していく。
  • 発表会での衣装(白色無地の長袖)の声掛けをし、準備をしていただけるようお願いする。
  • 上着に名前の記入をされていなかったり、消えかかっているものもある為、改めて声掛けをしていく。
  • 衣替えをし、衣服に名前がない子や名前が薄くなっている子もいるため、確認して頂けるよう声掛けをしていく。
  • 家庭での様子や園での様子を伝え合いながら、子どもたちが安心して過ごせるようにしていく。
  • 戸外に出る際、寒さを感じることが予想されるため、身丈に合った薄手の上着を準備していただく。
  • 発表会に向けての取り組みの様子をお迎え時やお知らせ配信などで丁寧に伝え、保護者の方と子どもの成長を喜び合えるようにする。
  • 鼻水や咳が続いている子が多くいる為、家庭と園での様子を伝え合いながら健康に過ごせるようにする。            

【2歳児】11月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 週末に体調を崩し咳や鼻水の症状が酷く目立っていた。
  • 戸外に出る機会を設けると喜んで身支度に取り組む姿が見られている。
  • トレーニングパンツを履く機会が増え、失敗はありながらも全員が便座に座ることが出来ている。
  • 芸術を味わう週間が始まり保護者の方と楽しんで参加している。
  • 嘔吐や下痢の子もいたが大きく感染が流行することはなかった。
  • 歩いて散歩に行くことが増えしっかりと手を繋いで長い距離を歩くことが出来ている。   

ねらい

  • 食具をしっかりと持ち意欲的に食事をする。
  • 保育者や友達と一緒に遊具を使って身体を動かして遊ぶ。
  • 保育者の話をしっかりと聞いて簡単なルールに触れ遊びを楽しむ。
  • 他児の名前を覚え、呼んでみる。
  • 保育者との会話を楽しむ。
  • トイレまでの流れを知ることが出来る。
  • 絵の具を使用することを楽しむ。
  • 仕草や言葉を発し友達や保育者とのやり取りを楽しむ。
  • 脱いだ衣服をまとめたり、畳もうとする。
  • 自分の思いを言葉で知らせ遊びの中でやり取りを楽しむ。
  • 保育者と一緒に前後の確認をしながら意欲的に着替えに取り組む。
  • 秋の自然に興味関心を持ち戸外遊びを楽しむ。
  • パンツが汚れている感触を保育者に言葉にして伝える。
  • 自然などに触れ発見したものを指差しや喃語で主張をする。
  • スプーンを三点持ちで安定して持てるようになる。

月間行事

  • 身体測定
  • 誕生会
  • 避難訓練

養護

  • 保育者との言葉のやり取りを楽しむ。
  • 保育者や他児との会話を楽しむ。
  • 生活の挨拶を言葉で交わせるようになる。
  • 健康状態に配慮されながら、季節の変わり目を快適に過ごす。
  • 便座に座り、排泄の流れを知る。
  • 鼻水や手が汚れたことに気づき、ティッシュ等で拭こうとする。
  • 尿意や便意を感じ保育者に伝えられるようになる。
  • 保育者の誘いかけによってトイレに向かい、便座に座って排尿する事に挑戦する。
  • 衣服の着脱の際に前後や裏表の向きに気づき、直してから着替えてみる。
  • 食事の際に食器の位置を整えたり、食器に手を添えることで食べこぼしが少なくなる。
  • 脱ぎ終えた衣服を意欲的に畳んでみようとする。

教育

  • 戸外活動までの流れに慣れる。
  • 靴や靴下を自分で履いてみようとする。
  • 自ら好きな遊びをみつけ季節行事に楽しく参加する。
  • 保育者や友達と一緒に遊ぶことを楽しむ。
  • 保育者の話を聞いて簡単な約束事に触れる。
  • 戸外活動に慣れ、自然に触れる。
  • 保育者と友達と手を繋いで長時間歩く。
  • ダンスやリトミック等、ピアノを使った音楽遊びを通して身体表現することを楽しむ。
  • 簡単なルールを理解し、遊びを展開していくことを楽しむ。
  • 自分の気持ちを言葉で伝える中で相手の気持ちがあることを知る。

環境構成

  • バギーの安全確認を事前に行う。
  • 事前に散歩に参加する子どもを把握し、配慮事項を保育者間で確認をする。
  • 子ども達が取り組みやすいよう広いスペースの確保と自分の着替えを見つけやすいように広げて置いておく。
  • リズム遊びの際には広い空間を使うため玩具を片付けたり、棚を寄せたりすることで安全に見守ることのできる環境を整える。
  • 戸外と室内の温度差が大きくならないよう調節を行う。また乾燥する季節の為水分補給をこまめに行う。
  • 戸外遊び後も手洗いを丁寧に行い、清潔感を保つ。
  • シール貼りでは自分で創造して貼り付けている子どもが見られている。また製作をより集中して楽しめるようにクレヨンや塗り絵等も導入していく。
  • やり取りをしている児だけでなく全体を見渡せるよう保育者の位置や身体の向きに留意して見守る。
  • 安全確認の際に危険物が落ちていないか入念に確認し、安全に自然物に触れられるように配慮する。
  • 横断歩道を渡る際や道の曲がり角では子どもたちと一緒に車や自転車、歩行者がいないことを確認してから進み、安全に向かえるようにしていく。

家庭との連携

  • 季節の変わり目で気温の変化が大きい時期のため、調節しやすい衣服を用意してもらう。
  • 散歩や体を動かすことが増えたので、足に合った靴を用意して頂けるよう声を掛ける。
  • トイレトレーニングの様子を含めた家庭での様子と園での様子をこまめに伝えあい援助を進めていく。
  • 登園前のトイレに行った時間をお聞きしたり、降園前のトイレに向かった時間をお伝えし合い、トイレトレーニングのきっかけを作っていく。
  • トレーニングパンツを持参している家庭にはズボンを多めに持ってきていただけるよう声をかけていく。
  • 気温が低い日があるため、衣服の調節ができるよう上着の持参をお願いしてく。

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