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【5歳児】9月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの様子

  • 製作では楽しみながら最後まで集中して進めていた。
  • 運動会の練習では、楽しい気持ちからみんなで力を合わせて頑張ろうという気持ちに変化してきていて、意欲的に取り組む姿が見られた。
  • 気持ちが高揚してしまい室内を走り回ったり、一番になりたくて身の回りのことを疎かにしてしまう姿が見られた。  

ねらい

  • ひらがなに興味を持ち丁寧に書く。
  • 全員で協力することの大切さを味わう。
  • 友達に思いやりの気持ちをもって接したり一緒に遊びを楽しむ。
  • 秋の自然に興味を持つ。
  • 気温に応じて衣服を調節し、心地よく過ごす。
  • 自分の体に興味を持ち、健康に気を付けて過ごす。
  • 自分の知りたいことを本で調べたり、人に聞きに行こうとする。
  • 様々な素材や用具を使い、描いたり作ったりすることを楽しむ。 

月間行事

  • 引き取り訓練
  • 身体測定
  • 誕生会
  • お月見会  

養護

  • 自分の知りたいことを本で調べたり聞きに行こうとする。
  • 思いやりを持った言動や行動をする。
  • 他児と協力する大切さを知る。
  • 思い切り身体を動かし楽しみながら、しっかりと休息をとり、健康に過ごす。
  • 遊びや練習をとして運動会への関心や意欲を高めていく。  

教育

  • 友達と一緒に物を作ったり、遊ぶ楽しさを味わう。
  • 時間を意識し先を見通して行動をする。
  • 話を最後まで聞いてから活動に移る。
  • 異年齢児での交流は年下の子の見本になれるような行動をし、年長児としての自覚を持つ。
  • 次に何をするのか自ら考えて動けるようにしていく。

環境構成

  • 素材を置くコーナー、製作するコーナー、自由に遊べるコーナーなど活動しやすい配置をしていく。
  • 自分ですぐに調べられるよう図鑑や本を準備しておく。
  • 道具を自分たちで選び、準備したり、片づけることができるように、わかりやすい場所に置き、扱いやすい状態にしておく。

家庭との連携

  • 引き取り訓練の際に身分証明書をお持ちいただくよう伝える。
  • 運動会に向けての取り組みをする上での気持ちの変化や頑張る姿を丁寧に伝えていく。
  • 連休等で生活リズムが崩れ体調を崩すことも予想されるためできるだけ生活リズムを崩さないよう声をかけ、体調管理に注意して過ごしていただけるよう話していく。
  • 上履きのサイズを再度確認していただき、脱げないものの準備をお願いする。                    

【4歳児】9月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 当番活動では自分たちで決めた仕事に意欲的に取り組む姿が見られる。
  • 製作でははさみを使って曲線が切れるようになった。
  • 運動会の競技に意欲的に取り組む姿が見られる。
  • 自分のグループの準備ができるようになってきた。
  • 一人ひとり、人前で発表することができるようになった。  

ねらい

  • 異年齢児との関わりを楽しむ。
  • 交通ルールを意識して歩こうとする。
  • 運動会について興味を持ち、目標を持つ。
  • 公園での約束事を守りながら、遊びを楽しむ。
  • 季節の変化に目を向けながら散歩をする。
  • ひらがなや数字を書く楽しさを味わう。
  • 時計を見て行動する。 

月間行事

  • 引き取り訓練
  • 身体測定
  • 誕生会
  • お月見会

養護

  • 自分でできることは自分で行い、基本的な生活習慣を身につける。
  • 時間を意識して行動する。
  • 気温に合わせて服の調節をする。
  • 身の回りの物を大切に扱おうとする。
  • 友達と一緒に同じことに対して協力したり楽しさを共感しあい関係性を深める。
  • 保育者や友達に励まされながら、悔しい気持ちを乗り越えようとする。 

教育

  • 友達と役割分担をして、当番活動に取り組む。
  • 遊びのなかで、友達と意見を伝えあい楽しむ。
  • 保育者の手伝いを積極的に行い、人の役に立つことを喜ぶ。
  • 目的をもって自分なりに頑張ろうとする気持ちを持つ。
  • 季節の移り変わりに気づき、自然に興味を持つ。
  • 友達にも気持ちがあることに気付き保育士の援助を受けながら寄り添うことを知る

環境構成

  • 運動会のイメージが膨らむように昨年度の話をしたり写真を見せたりする。
  • 初めてのダンスを踊る際は保育者が大きな身振り手振りで見本を見せる。
  • 活動のルールや注意事項はわかりやすい言葉で丁寧に説明するとともに視覚的にもわかりやすいものを準備する。
  • 時計の玩具を取り入れながら子どもたちが時間を意識できるようにしていく。
  • 散歩時は非常時にもすぐに対応できるよう、職員配置に気を付ける。

家庭との連携

  • 季節の変わり目で体調を崩しやすいので、家庭や園での健康状態の確認と、調節しやすい衣服の準備を声掛けする。
  • その日の活動を家庭で保護者に伝えられるよう、帰りの会で振り返りを行う。
  • 運動会の競技等、子どもたちの取り組みを伝え、保護者にも興味を持ってもらえるようにする。                    

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【3歳児】9月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 運動会の練習でダンスを踊ったが、みんな興味をもって楽しみながら踊ることができていた。
  • 週の初めや終わりは疲れや甘えが多くみられた。
  • 絵の具を使った製作では色の混ざり合いを楽しむ姿が見られた。
  • 最後の水遊びでは遊び方もダイナミックになり気持ちを発散することができていた。  

ねらい

  • 全身を使ってダイナミックに水遊びを楽しむ。
  • 絵の具の色を混ぜ、自分だけの色を作る様子を楽しむ。
  • 保育者の真似をしながら身体を動かす。
  • 異年齢交流をしながら運動会に期待を持つ。
  • 交通ルールを守りながら安全に散歩をする。
  • 秋の虫や草花に興味を持ち、季節の移ろいを感じる。
  • ゲームを通してうれしい、悔しい、楽しい気持ちを味わう。 

月間行事

  • 引き取り訓練 
  • 誕生会
  • 身体測定

養護

  • 身の回りを整理整頓し、きれいに保つ。
  • 水分補給をこまめに行い、残暑も健康に過ごす。
  • 場面ごとに身だしなみを整える。
  • 友達と一緒に身体を動かす心地よさを感じる。
  • 午睡時にしっかりと体を休め、活動と休息のバランスをとりながら健康に過ごす。  

教育

  • 正しい姿勢で座ることを意識する。
  • 形や色を見て何を作ることができるのかを考えて表現してみる。
  • 異年齢児との交流をもつ。
  • 保育者や友達の話を最後まで聞く。
  • 運動会の練習に期待感をもって参加する。
  • 自分の見たものを自分なりにイメージして絵で表現する

環境構成

  • 運動会の競技のルールをわかりやすく丁寧に説明する。
  • テーブルや椅子、玩具を整え、広いスペースを作り安全に活動を楽しめるようにする。
  • 鬼ごっこなどの遊びには保育者も一緒に遊ぶことでルールをわかりやすく説明したり、楽しく体を動かせるようにする。
  • お散歩に行く際は図鑑や写真を準備し、秋の虫や草花を見つけ図鑑で確認しながら探索できるようにする。

家庭との連携

  • 運動会に向けての取り組みをお便りなどで知らせたり、廊下に写真を貼りだしたりし、保護者と共有していく。
  • 季節の変わり目なので体調の変化には十分に気を付けるとともに、家庭でもできるだけ生活リズムを整えながら過ごせるようにお願いしていく。
  • 園でも調節しやすいように長袖と半袖の両方の準備をしていただく。              

【2歳児】9月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 劇ごっこでは、絵本を見ながら自分の好きな役を選び意欲的に参加する姿が見られた。
  • 友達との関わりが増えてきている中で、順番を待ったり物の貸し借りをしたりして遊ぶことができるようになってきた。
  • 衣服の着脱や遊びの準備では、自らやってみようとする姿が見られた。難しい箇所は保育者に援助してもらいながらスムーズに準備できていた。
  • 自分の思いを言葉や仕草で表現している反面、相手の話を落ち着いて聞くことが難しい様子。 

ねらい

  • 同じ空間で遊ぶことを楽しみ、友達との関係を深める。
  • 様々な材料や素材に触れながら自分で作ることを楽しむ。
  • 分から進んで身の回りのことに取り組む。
  • 音楽のリズムに合わせながら全身を使い、自分を表現してみる。
  • 自分の気持ちを言葉にして伝える。
  • 友達や保育者と関わり合って遊びながら秋の自然を見つける。
  • 友達と一緒に関わりあって集団遊びを楽しむ。 

月間行事

  • 引き取り訓練
  • 誕生会
  • 身体測定

養護

  • 自分の気持ちを言葉で伝え、保育者や友達とのやり取りを楽しむ。
  • 身の回りのことに進んで取り組み、見通しをもって生活をしてみる。
  • 意欲的にトイレに行き、トイレで排泄をする気持ちよさを感じる。
  • 自分で活動に区切りをつけ、次の活動に移る。  

教育

  • 全身を使って友達や保育者と遊ぶことを楽しむ。
  • 友達と関わる中で相手にも気持ちや思いがあることを知る
  • 友達や保育者と簡単なやり取りや言葉でのコミュニケーションを楽しむ。
  • 音楽や笛の音に合わせて身体を動かし、運動会への期待を持つ。
  • 戸外で秋の自然に触れながら、身体を動かして遊ぶことを楽しむ。

環境構成

  • 自ら衣服を畳み進めていくことができるよう、衣服を広げて置いたり畳めるスペースを確保する。
  • 運動遊びでは玩具や机等を端に寄せ、危険な場所がないように広い環境を作る。
  • 好きな遊びに集中できるよう玩具は数を多めに準備しておく。
  • 遊具のない公園に遊びに行く際はシャボン玉やルールのある遊びなど事前に準備しておく。

家庭との連携

  • 季節の変わり目で体調を崩しやすい時期になるので、体調の変化に注意しながら共有していく。
  • 自分で脱いだ服などを畳めるようになってきたため、持ち物に名前が書いてあるかなど再度確認をしてもらえるようにお願いをする。
  • 運動会の練習の様子を連絡帳などでお知らせし、一緒に運動会への期待をもっていただく。                

【1歳児】9月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 水に慣れ、よりダイナミックに遊びを楽しむ姿が見られる。
  • 保育者の仲立ちが必要だが生活や遊びになかで順番を意識できる姿が見られる。
  • 友達に対して興味を持ってかかわりを持とうとする。
  • 睡眠時間が長くなり、しっかりと午睡できるようになった。  

ねらい

  • 保育者に仲立ちをしてもらいながら、友達と触れ合うことを楽しむ。
  • 身の回りのことを自分で行い、達成感を味わう。

月間行事

  • 引き取り訓練
  • 誕生会
  • 身体測定 

養護

  • 保育者に援助してもらいながら衣服の着脱や散歩準備などに積極的に取り組む。
  • 活動と休息のバランスを取りながら、健康に過ごす。
  • 保育者に援助してもらいながら、丁寧な手洗いを行う。
  • 戸外でたくさん身体を動かし、健康な身体づくりをしていく。

教育

  • 水遊びや感触遊びを通して、季節の遊びを思いきり楽しむ。
  • 活動の中で、友達や保育者の真似をしたり同じ遊びをしたりやり取りを楽しむ。
  • 音楽に合わせて身体を動かし、みんなで一緒にダンスや体操をする楽しさを味わう。
  • 運動会の練習を通して人前に出ることにも少しずつ慣れ、行事への楽しみを持つ。          

環境構成

  • 水の量を調整しながらダイナミックな遊びも楽しめるようにする。
  • 保育者から意識的に話しかけたり、子どもたちのやり取りを見守りながら言葉でのやり取りが楽しめるようにしていく。
  • 自分でできることが増えるように援助する。
  • 運動会当日を楽しみに迎えられるよう、子どもたちに寄り添ったり、声掛けをしていく。

家庭との連携

  • 季節の変わり目で体調を崩しやすいので、子どもの健康状態について連絡を密に取り合い園と家庭とでしっかりと把握していく。 
  • 運動会に向けての取り組みや頑張っている姿など日中の子どもたちの姿を伝えていく。                

【0歳児】9月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 立位や歩行が安定してくる。
  • 着脱に興味を持ち、自分で着脱してみようとするがうまくできない。
  • 食具を使おうとするがうまく掬えない。
  • 秋の虫や自然物に興味を示す。
  • 夏の疲れや気温の変化により体調を崩す子がいる。   

ねらい

  • 保育者に見守ってもらいながら落ち着いた雰囲気の中で手づかみ食べや、食具を使って食事を食べ進める。
  • 戸外の風や日差しの気持ちよさを感じながら、散歩を楽しむ。
  • 秋の自然物を知り、興味を示す。
  • 手足を使って、様々な体の動かし方を経験する。

月間行事

  • 引き取り訓練
  • 誕生会
  • 身体測定
  • 内科検診 

養護

  • 保育者に促されてコップやスプーンを持つことに興味を持つ。
  • 温かいかかわりの中で甘えや欲求が十分に満たされ、自分の気持ちを表現する。
  • 保育者や多事とのかかわりを喜び、安心できる環境の中で自分の欲求を喃語などで表現しようとする。
  • 着替えや食事を少しずつ自分で行えるようになり、達成感を得る。      

教育

  • 保育者と一緒に遊んだり、言葉のやり取りをする中で大人の簡単な言葉を理解し、喃語で答えたりしぐさで伝える。
  • 戸外遊びや水遊びの際に、一緒に虫や草花見て季節の変化を感じる。
  • ハイハイや歩行で足の自然物を見つけ、戸外遊び楽しむ。
  • 絵本や手遊びに興味を持ち、身振りを真似たり声をあげたりして喜びを表現する。          

環境構成

  • 行動範囲が広がり活発になってきたので、マットを多めに準備し、怪我や事故の防止に努める。
  • 子どもの様子に合わせて休息が取れるよう、マットなどを敷いて環境を整える。
  • 運動会の競技に合わせた運動遊びを少しずつ取り入れていく。
  • どんぐり拾いや落ち葉遊びができるような公園を事前に下見しておく。
  • 歩行が確立していない子でも戸外遊びが楽しめるよう、シートなどを準備しておく。

家庭との連携

  • 食事の様子や着脱時の取り組みについて共有し、家庭と足並みを揃え子どもの成長を促していく。
  • 気温差が激しいため、園でも調節ができるよう、半袖・長袖両方の準備をお願いする。
  • 夏の疲れが出たり、気温差が大きくなるので体調の変化を細かく伝えあい、衣服の調節等をしていく。
  • 運動会に向けての取り組みを伝えながら、園生活の様子を知ってもらう。              

【0歳児】8月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 動きの幅が大きくなり、行動範囲が広がる。
  • つかまり立ちや伝い歩きをする。
  • 食具やコップに興味を持ち、手づかみ食べなど、自ら行おうとする意欲が高まる。
  • 指先を使った遊びにも興味を持つ。
  • 体力がつき、午睡をしないで午後の活動ができる子が増えてくる。   

ねらい

  • 水に触れ、保育者に援助されながら玩具を使って遊んでみる。
  • 水に触れ気持ちよさを感じる。
  • 保育者に見守られながら、ゆっくりと身体を休める。
  • 服を頭から抜いたりズボンに足を通そうとしたりして、自分で着脱することの充実感を味わう。
  • 絵の具の感触を身体全体で感じながら、自由に表現していく。

月間行事

  • 身体測定
  • 避難訓練
  • 誕生会
  • 内科検診
  • プール納め(水遊び納め)

養護

  • 個々の健康状態に応じてゆったりと快適に過ごす。
  • 簡単な食事や身の回りのことが自分でできることの充実感を得る。
  • 水分補給や休息をしっかりととることで、意欲的に活動に参加していく。
  • 活動的に遊び、一定時間安心して眠ることができる。
  • 汗を拭きとって水分補給を徹底し、体調管理をする。    

教育

  • 友達や保育者と一緒に夏の遊びを楽しみ、感覚的な心地よさを味わう。
  • 発達にあった玩具で遊び、楽しみながら手先・指先の動きにつなげていく。
  • 水遊びや沐浴など、夏ならではの遊びを通して、気持ちよく過ごす。
  • 朝の会や帰りの会を楽しみ、集中できる時間が増えていく。
  • 感触遊びに興味を示し、自ら触れてみる。           

環境構成

  • 沐浴までの流れがスムーズに行えるように事前に保育者同士の役割分担を再確認しておく。
  • 無理なく水遊びが楽しめるよう、水遊び用の玩具は多めに準備しておく。
  • 指先を使って遊べる玩具(ポットン落としや洗濯ばさみなど)の数は十分に準備をしておく。指を挟んだりしないよう必ずそばで見守る。
  • 暑さで疲れが出やすいので適度に休息が取れるよう、マットなどを敷く。

家庭との連携

  • 朝の受け入れ時に家庭での様子を詳しく聞き、個々の体調に合わせて無理なく過ごせるようにしていく。
  • 水遊び、沐浴の準備を確認して活動に支障のないようにしていく。
  • 気温差や夏の疲れにより体調を崩しやすくなるため、些細な変化も密に共有していく。
  • 天候や気温によっては散歩に出かけることもあるため、立位が安定している子は靴を持ってきてもらう。               

【1歳児】8月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 簡単な言葉やしぐさを使って友達とコミュニケーションをとろうとする姿が見られる。
  • 水に触れることに少しずつ慣れてきて、友達や保育者と一緒に楽しく参加する姿が見られる。
  • 自分のできることに意欲的に取り組む。
  • 暑さなどから体調を崩す子がいる。  

ねらい

  • 保育者や友達と一緒に水の感触や冷たさを味わう。
  • 落ち着いた雰囲気の中で入眠し、しっかりと身体を休める
  • 友達や保育者とのかかわりを通して、様々な言葉に触れる
  • 保育者に見守ってもらったり、手伝ってもらいながら進んで衣服の着脱を行おうとする。

月間行事

  • 避難訓練
  • 誕生会
  • 身体測定

養護

  • 体調に合わせて活動と休息のバランス取りながら健康に過ごす。
  • こまめに鼻水を拭き取ったり、保育者と一緒に丁寧な手洗いをして清潔に保つ。
  • 保育者に見守られながら、簡単な身の回りのことを自ら進んで行おうとする。
  • 暑さや活動による疲れをとるためにしっかりと休息をとる。
  • 汗をかいたり水で濡れた時は着替えをすることで清潔にする心地よさを感じる。  

教育

  • 水の感触に慣れ、好きな遊び方を見つけてのびのびと遊ぶ。
  • 簡単な身振りや手振り、言葉などで友達や保育者とのコミュニケーションを楽しむ。
  • 自分の気持ちや感情を仕草や簡単な言葉で表現しようとする。
  • 興味のある遊びを、友達や保育者と一緒に楽しむ。
  • 保育者が話していることに興味を持ち、耳を傾けようとしたりやり取りを楽しむ。           

環境構成

  • 思い思いに水遊びが楽しめるよう、玩具を十分に準備しておく。
  • 子どもたちにわかりやすく、親しみやすい言葉を使うよう意識をする。
  • 暑さなどで疲れが出やすいため、ゆったりと過ごす時間を作ったり、午睡時には十分に身体を休められるように静かな環境づくりを心掛ける。

家庭との連携

  • 子どもたちの些細な体調の変化や様子を園と家庭で共有しあうことで、健康に過ごしていけるようにする。
  • お盆休み中の過ごし方や体調を聞き、無理のないようにゆったりと過ごせるようにする。
  • 1日の様子や頑張っていること、できるようになったこと等を伝え、成長の姿を共に感じあいながら喜びを共有する。                

【5歳児】8月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの様子

  • 水遊びで思い切り体を動かすことを楽しんでいたり、制作では個人で集中して楽しむ姿も見られた。
  • 友達に対して優しい声掛けができる子が増えてきた。
  • 友達同士で遊びや遊び方、ルールを決めながら遊びを展開して楽しむことができていた。
  • ひらがなや数字に対して進んで自ら書こうとする姿が見られた。
  • 食事の際に大きな声で話をしたり、箸で遊んでいる姿が見られる。  

ねらい

  • こまめに水分補給をする。
  • 時計を見て行動する。
  • 友達と協力して制作や遊びを考える。
  • 一日の流れを理解し、自分から行動する。
  • ルールを守り、友達と一緒に楽しむ。
  • 前向きな言葉を使う。食事のマナーを守る。
  • 身だしなみを整えて生活する。 

月間行事

  • 身体測定
  • 誕生会
  • 避難訓練

養護

  • 水分補給をこまめに行い、汗を掻いたら着替えることの大切さを知り、自分でしようとする。
  • シャツの前後が自分でわかる。
  • 休息の取り方を知り、その大切さを知る。
  • スリッパや上履きをそろえる。  

教育

  • 友達と協力して作品を作る。
  • 友達と意見を伝えあい、活動をすすめようとする。
  • 前向きな言葉を使い、友達と関わる。
  • あたらいい技法や自分でイメージを膨らませながら制作を行う。
  • 自分の意見を伝えたり、相手の気持ちを受け入れながら話し合いを進める。
  • ルールのある遊びを通して、約束を守る事の大切さを体感する。

環境構成

  • 制作や遊びに必要なものは前日までに準備しておく。
  • プールの水量、水質、気温、周囲の安全など事前に確認をしておく。
  • ルールのある遊びでは理解していない子には傍について再度説明したり、視覚的にわかるようなものを準備しておく。
  • 時計の意識ができるよう模型の時計を子どもたちが見やすい位置に設置する。
  • 休息の必要性をイラストや写真なども用意し丁寧に説明していく。

家庭との連携

  • 子どもの体調や気持ちの変化について家庭や園で連携できるよう、密に連絡をとる。
  • 日常生活や様々な行事に向けて子どもたちの取り組んでいる姿や頑張っている姿を送迎時などに詳しく伝えていく。
  • 連休明けで子どもたちも疲れが出ていることが予想されるため、連休中の様子やその日の体調を情報共有していく。                 

【2歳児】8月の週案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 遊びを通して活動中だけでなく、楽しかったねと活動後も保育者や友達と話している姿が見られる。
  • 運動会に向けてリズムダンスを楽しんだが以前よりもダンスを覚えてきている。
  • 身の回りのことを保育者と確認をしながら自分でやってみようという姿が見られるようになった。
  • 自分でやってみようという姿が増え、保育者に手順を確認する姿が見られるようになった。
  • 劇ごっこでは立ち位置やセリフを覚えながら友達と一緒に楽しむ姿が見られる。  

ねらい

  • 進んで衣服の着脱を行い、保育者にたたみ方を聞きながら一緒に衣服を畳んでみる。
  • 泥や水の感触を感じながら夏ならではの遊びを楽しむ。
  • 好きな遊びを通して友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わう。
  • 保育者の話をよく聞きながら行動する。
  • 登場人物になりきりながらセリフを言ったり、動きで表現することを楽しむ。
  • 全身を使ってのびのびと体を動かすことを楽しむ。
  • 自分の気持ちを言葉で伝えられるようにする。 

月間行事

  • 避難訓練
  • 誕生会
  • 身体測定
  • プール納め(水遊び)

養護

  • 水分補給をこまめにしながら快適に過ごす。
  • 着替えや片付けなど身の回りのことを積極的に行う。
  • 身の回りのことに丁寧に取り組み、自分でできることを増やす。
  • 遊びや生活のなかで友達と関わり、様々な思いを経験することで相手の思いに気付く。
  • 食具の持ち方や座る姿勢に気を付けながら食事をする。  

教育

  • 夏ならではの水遊びを思い切り楽しむ。
  • 自分の気持ちを簡単な言葉で伝え、保育者や友達とのやり取りを楽しむ
  • 好きな遊びを通して、友達とのやり取りや関わりを増やしていけるようにする。
  • 様々な経験をする中で感じたことを自分なりに表現する。

環境構成

  • 暑くなることも予想されるため、水遊びの時間を調整する。
  • 衣服の着脱や衣服を畳みやすいように十分なスペースを確保する。
  • 食事の前に正しい食具の持ち方や座り方を伝える。
  • 子どもたちのわかりやすい言葉でセリフを設定する。
  • 物語をイメージしやすいように簡単な小道具を準備する。
  • 保育者が手本となり、子どもたちに伝わりやすくする。

家庭との連携

  • 暑い日が続き、疲れが見られることもあるため、些細な体調の変化も伝えあっていく。
  • トイレトレーニングが本格的に始まった家庭とは様子を具体的に伝えあい、連携しながら進められるようにしていく。
  • 日常生活のなかで個別でお願いすることが多くなってくるため、子どもの様子についてこまめに情報共有を行っていく。                 

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