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【0歳児】7月の月案の書き方や記入例

  • 文例集

子どもの姿

  • 寝返りや、ハイハイにより行動範囲が広がり、今まで以上に様々な玩具に触れ興味を持ち探索活動を楽しんでいく。いる
  • お腹が空いたことを泣いたり、声を出したりしながら保育者に伝え、意欲的に食事に向かい充分な栄養をとっていく。食事に向かっていく
  • 時には保育者におんぶや抱っこをしてもらいながら安心して眠りにつく。眠りについている
  • 全員が散歩に行けるようになり、外の空気や景色に触れることで、気分転換が取れるようになってきた。
  • つかまり立ちが盛んになり、動きが活発になってきた。

ねらい

  • 寝返りやハイハイをして体を動かしながら遊びを楽しむ。
  • ゆったりとした雰囲気の中で様々な食材に親しみを持ち味わっていく。
  • 安定した生活リズムの中で、充分な休息をとっていく。
  • 水に慣れ、保育士と一緒に水遊びを楽しむ。
  • 身体全身を使って遊ぶ。

月間予定

  • 身体測定
  • 避難訓練
  • 水遊び始め
  • 七夕集会
  • 身体測定
  • 避難訓練
  • お誕生会

養護

  • 信頼している保育者がそばにいることに安心し、甘えたい気持ちをその都度受け止めてもらいながら、落ち着いて遊びに向かっていく。
  • 食欲、睡眠、排泄などの欲求をその都度満たしてもらいながら快適に過ごし、充分な栄養と休息をとっていく。
  • 水遊びに慣れるよう、少しずつ水に触れるようにしていく。
  • 子ども用にスプーンを持たせて、一緒にすくう練習をしていく。

教育

  • スプーンを握ってみたり、自分で食べようと食材に手を伸ばし、口に入ると笑顔になったりしながら意欲的に食事に向かっていく。
  • 腹ばい、ハイハイ、つかまり立ち等、安全な環境の中で存分に体を動かし楽しんでいく。
  • 遊びの中で保育者に優しく声をかけられたり、一緒に歌に親しんだりしながら喃語を育くむ。
  • 手づかみ食べを自分からしようとし、スプーンの上手持ちも出来るようになっていく。
  • ハイハイや伝い歩きなどで身体を充分に動かして遊ぶことを楽しむ。

環境構成

  • 保育室内を存分に体を動かしながら探索活動を行なえるように完全管理と、玩具を口に入れる姿もあるので衛生管理もしっかりと行っていく。
  • 子どもたちが安心して眠れるように、周りの子が泣いた際は別室で落ち着けるようにするなど落ち着いた環境に配慮していく。
  • 適温な室内で快適に過ごせるようにする。
  • 危険のないように棚などの環境を整えていく。

家庭との連携

  • 気温も高くなり体温調節が発達していない子どもたちの体調面により注意していく必要があるため、家庭と縁園で体調面の情報交換を密に行い、子どもたちが健康で快適に過ごしていけるように努めていく。
  • 朝や昨晩の体調を伝えてもらい、体調に変化のある時は、水遊びはなしにするようしていく。

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