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【1歳児】3月の週案の書き方や記入例

  • 文例集
内容 季節の変わり目を、健康で快適に過ごす。保育者の声かけにより、片手を皿に添えて食べようとする。異年齢児と遊ぶことで、様々な友達との関わりを喜び、親しみを持つ。進級することを喜び、期待を持って生活をする。予想される子どもの姿
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内容

  • 季節の変わり目を、健康で快適に過ごす。
  • 保育者の声かけにより、片手を皿に添えて食べようとする。
  • 異年齢児と遊ぶことで、様々な友達との関わりを喜び、親しみを持つ。
  • 進級することを喜び、期待を持って生活をする。

予想される子どもの姿

  • 寒暖の差が大きく、鼻水が出る子が多い。
  • 食器に手を添えずに食べようとして、こぼすことがある。
  • 保育者や友達のまねをして正しい姿勢で食べようとする。
  • 5歳児や1歳児のことを「だあれ?」と言って名前を知りたがる。
  • たんぽぽやすみれ(1歳児)の子と一緒に遊ぶことを喜ぶ。
  • 2歳児の保育室の玩具で、喜んで遊ぶ。
  • もうすぐ「○○組」と言って、進級することを楽しみにしている。

環境構成

  • 室内の温度、湿度の調節に留意して、換気をよくする。
  • 一緒に食事をしながら、実際に皿に手を添えて見せる。
  • 会食の際に5歳児の様子を見せ、正しい姿勢や食器に手を添える姿をまねしようとするきっかけをつくる。
  • 5歳児や1歳児のたんぽぽ、すみれ組と一緒に散歩に行く計画を立てる。
  • 3月中に2歳児の保育室に引っ越しをすることで、進級に向けての雰囲気づくりをする。

保育者の援助

  • 衣服の調節をこまめに行い、厚着にならないようにする。
  • 体調の変化には十分に気を付け、早めに対応する。
  • そのつど正しい姿勢や、片手は皿に添えるということを知らせていく。上手にできたときは十分にほめて、自信につなげる。
  • 友達と手をつなぐことを嫌がる子には、気持ちをくみ取り、保育者と手をつなぎ、少しずつ雰囲気に慣れるようにする。
  • 保育室の使い方や玩具の使い方を知らせる。
  • 少し早めに2歳児保育室の生活を始めて、安心して新年度を迎えられるようにすることで、進級する喜びや期待が持てるようにする。

評価・反省

  • 5歳児クラスとの交流や2歳児クラスへの引っ越しを通して、より進級への期待や喜びへとつなげることができた。「上手だね。もうすぐあんず組(2歳児)になるんだもんね」と声をかけることで、何に対しても意欲的に取り組む姿が見られた。日頃の声かけの大切さを改めて感じたり、子どもたちの成長を感じたりして、嬉しく思った。来週からの新年度のスタートも、自信を持って送り出せる。新担任にしっかりと引き継ぎを行い、子どもたちが一日も早く慣れ、新生活を楽しく過ごせるようにしたい。
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