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0歳児の食育計画の書き方や記入例

  • 文例集
ねらい 家庭との連携の下で、望ましい食事習慣を身に付ける。いろいろな食材に慣れ、喜んで食べる。内容 ミルクや人工栄養を安定した環境で飲む。すりつぶした食べ物を喜んで食べる。もぐもぐごっくんを楽しむ。食べ物に興味を持ち、自分か
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ねらい

  • 家庭との連携の下で、望ましい食事習慣を身に付ける。
  • いろいろな食材に慣れ、喜んで食べる。

内容

  • ミルクや人工栄養を安定した環境で飲む。
  • すりつぶした食べ物を喜んで食べる。
  • もぐもぐごっくんを楽しむ。
  • 食べ物に興味を持ち、自分から食べることを楽しむ。

子どもの姿

  • 身近な保育者と情緒的な絆が形成され、愛着関係ができる。
  • なめらかにすりつぶした状態から、徐々に軟らかい形のある物を摂取する。
  • 少しずつ食べ物に興味を持つ。
  • そしゃくと嚥下を繰り返しながら、幼児食へと移行する。
  • 離乳食から幼児食へ移行する。
  • 自分で食べたいという意欲が芽生える。
  • 自分で手づかみで食べることを喜ぶ。
  • 目と手の協応性が発達する。

環境構成と保育者の援助

  • 睡眠のリズムを崩さないように、授乳を進める。
  • ミルクは人工乳・冷凍母乳など、保護者の意向を尊重して進める。
  • 授乳のペースは、ゆっくりと子どもの状態に合わせて行う。
  • 優しく言葉をかけながら、ゆったりと授乳する。
  • 一品ずつ食事を提供し、子どもの健康状態を確認して進める。
  • 保育者、看護師、調理員と日々の様子を話し合いながら、焦らず進める。
  • 離乳食の食べ具合などを話し合い、一人一人に合った進め方をする。
  • フォークやスプーンの感触に慣れさせる。
  • 一人一人に見合った分量を盛り付け、少しずつ食べる量を増やしていく。
  • フォークやスプーンの使い方を手を添えながら知らせる。
  • 手でつかみやすいように食器を配置し、自分で食べたという気持ちを大切にする。
  • こぼれてもよい食事環境を整える。

調理員の配慮

  • 子どもの授乳状況を把握し、離乳の開始時期を看護師、保育者と連携して決める。
  • 一品ごとに、新鮮な材料を確認してつくる。
  • 食品は十分に火を通して提供する。
  • 保育者、看護師と食事状況を日々話し合いながら無理なく進める。
  • すりつぶした物や固形状の物を、個々の進め方に合わせて提供する。
  • 味付けは薄味にする。
  • 離乳食に見合った食材を提供する。
  • 食事に一人一人の名前を付けて取り違いのないように提供する。
  • 食材は手づかみしやすい形や長さに切る。

家庭との連携

  • 飲む量、飲み方の癖、飲む時間など、家庭での授乳状況を把握する。
  • 毎日の授乳状況を、きちんと伝達する。
  • 食品、形状、味付けなど、食事の状況を丁寧に家庭に知らせる。
  • 家庭での食事の状況を確認する。
  • 食品調査票を定期的に渡し、食べられるようになった食品を把握伝える。こまめに連絡を取り合い園と家庭とで一貫して進める。
  • 手づかみ食べの大切さや、子どもの食べ具合を保護者に伝える。
  • 一人一人の生活リズムを基本に、連携を図りながら進める。
  • 家族が一緒に食事をすること、そばに付いて見守ることをお願いする。
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