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子どもと読みたい!オススメ絵本⑥【3歳児】「くれよんのくろくん」

「子どもと読みたい!オススメ絵本」では、年齢別におススメの絵本の紹介とあわせ、保育における絵本の世界の展開事例をご紹介します

「くれよんのくろくん」
作・絵:なかや みわ 出版社:童心社

 子どもたちにとってクレヨンとの出会いはとてもワクワクする瞬間です。
 様々な色に出会いクレヨンで自由に描いていく中で想像の世界が広がっていきます。
 この絵本もクレヨンたちが自由に「絵」という表現で遊び始めます。
 その中で「くろくん」の役割が物語を生み出します。
 子どもたちと絵画の世界や想像力を楽しみながら広げていける1冊です。

絵本の世界を遊びに展開!:「くれよんの冒険ごっこ」「スクラッチ」

 A園では、先生が大きな紙とたくさんの色のクレヨンを用意しました。好きな色のクレヨンで好きな絵を描く、クレヨンの冒険ごっこの始まりです。

 絵本の物語のように、初めは一人ずつの小さな絵が、やがて大きな大きな絵になって、そこで「くろくん」が登場します! くろくんが大活躍。
 スクラッチすると、いろいろな花火が現れ、歓声が上がりました!

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