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子どもと読みたい!オススメ絵本②【2歳児】「きんぎょがにげた」

「子どもと読みたい!オススメ絵本」では、年齢別におススメの絵本の紹介とあわせ、保育における絵本の世界の展開事例をご紹介します

「きんぎょがにげた」
作:五味 太郎 出版社:福音館書店

 きんぎょがにげた!
 逃げたきんぎょを探していくと・・・
 意外な所に隠れているきんぎょを見つけた時に「いた、いた」と嬉しくなる絵本です。
 子どもたちと一緒に探して発見を喜び合い、楽しさが広がっていきます。
 本の中からきんぎょを探す力や見分ける力も身につきます。

絵本の世界を遊びに展開!:「金魚すくい」「金魚ごっこ」

 ある園では、先生がきんぎょを作ってみました。まるで、先生がきんぎょを外の世界に出してくれたよう。
 子どもたちは、金魚を探して、すくって楽しそうです。絵本で親しんだ金魚を実際にすくう経験は子どもたちの大きな喜びに繋がります。

その後、運動会で体操や競技にきんぎょの活動を取り入れてみました。きんぎょたちが子どもたちに想像力や表現力を与えてくれました!

今回紹介した絵本はこちら!