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子どもと読みたい!オススメ絵本①【0~1歳児】「ころ ころ ころ」

「子どもと読みたい!オススメ絵本」では、年齢別におススメの絵本の紹介とあわせ、保育における絵本の世界の展開事例をご紹介します

「ころ ころ ころ」
作:元永 定正 出版社:福音館書店

色々な色をしたちいさい玉が一列に並んで、ころころ、ころころ 転がり出すというところから絵本がスタートします。ページをめくるたびに色が変化し、カラフルな色合いの丸い形の玉が転がっていきます。カラフルな色合いと、丸い形が「ころ ころ ころ」と動き出すので、子ども達は体を前に乗り出して〇をじっと見ています。
1歳児では「でこぼこみち」のところや、「あらしのみち」が好きなページです!「ころころころ」と保育者が読む声を聞きながら、音の響きに敏感な未満児~1歳児にとっておもしろさを感じる絵本です。

絵本の世界を遊びに展開!:「製作(シールはり)」「ごっこ遊び」

 1歳児クラスでは、絵本と同じ台紙を用意したところ、「ころころ」と言いながら●シールを自分の好きな所に貼る活動を楽しみました。たくさんのボールが生き生きと動いているようでした。

 0歳児のクラスでは、カラフルボールを「ころころ」と言いながら転がしたり、絵本のように並べたりして遊ぶ姿が見られました。

今回紹介した絵本はこちら!