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絵本の楽しみ方

~絵本の楽しみ方~ ◆読み聞かせをより楽しくするために   子どもたちの大好きな絵本、読み聞かせが始まると目を輝かせて絵本に集中している姿って素敵ですよね。読み聞かせをより楽しくするためにも、まずは聴き手の子どもたちの興味や年
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~絵本の楽しみ方~

読み聞かせをより楽しくするために

  子どもたちの大好きな絵本、読み聞かせが始まると目を輝かせて絵本に集中している姿って素敵ですよね。読み聞かせをより楽しくするためにも、まずは聴き手の子どもたちの興味や年齢にそった絵本をしっかり選ぶことが重要です。日常のひとコマととらえず、子どもたちにとって一冊またそのひと時がとても大切な時間であることを意識して読み手も真剣に同時に、子どもたちの反応を楽しみながら読んでいけるといいですね。

 

◆読み聞かせ時の配慮事項

 読み聞かせを始める前に、カバーを前もってはずしておきましょう。読んでいるうちに

カバーがめくれてきたりすると聞き手の注意がそがれてしまうので注意しましょう。事前に下読みをして声を出して読む練習をしておくことも重要です。その時の子どもたちの様子に合わせ、絵本も変更できるように余計に用意しておくといいですね。子どもがお話の世界に入りやすくするために、最初は肉声であいさつからはじめましょう。ページをめくる時はグラグラしないように胸と手を使いしっかりささえましょう。本はよく見えるように、できるだけ水平に開きます。本がそり気味になっていると座っている子どもから見えにくいので、本の上部をやや下に傾き加減にしてもつと見やすくなります。

 

1 絵本でふれあう楽しみ(伝えたい願いを持つ)  

 ・絵本が大好きになる、表紙のミニエッセイを読む。

 ・聞き手とふれあう。

2 親密な空間を共有する楽しみ

 ・絵本独特の蜜なる空間。

3 絵本で遊ぶ楽しみ

 ・読み手が楽しいと感じる。

 ・子どもの成長や発達に関われる喜び。

 

お話の種類

「紙芝居」 脚本を枠の中で演じる。 『うさぎのみみちゃんおにはそと』➡

 

演じてと聴き手が共感しお話の世界を盛り上げる。

 

「紙芝居」 脚本を枠の中で演じる。 『うさぎのみみちゃんおにはそと』➡

 

演じてと聴き手が共感しお話の世界を盛り上げる。

 


「ペープサート」 物語の進行に合わせて動かないものを  

動かせて楽しむ。             『おばけのへんしん』➡

 

 

 

「パネルシアター」 パネル布を貼った舞台に絵または

文字を貼ったり外したりして展開する。   

おはなし、歌あそび、ゲームをはじめとする教育法、表現法。

                     『ジャックと豆の木』➡

 

 

 

「エプロンシアター」 演じ手は舞台であり、ナレーターであり 

 登場人物でもあり演じ手そのものが、物語。聴き手は演じてが。

見えている。物語をエプロン上の小さな世界から臨場感あふれる

等身大の表現をすることで想像力を高める。

エプロンのポケットから次々と登場人物が飛び出してくる。

 

ひとつの作品をくり返し演じることができる。『どろんこねこちゃん』➡

 

 

~「読み聞かせ」をより楽しくするために~

 *主役は子どもたちと絵本

 *聴き手の立場を考えていく

 *やる時はベストの状態で行う

 

事前準備

 絵本の選び方

・読み手が好きなもの、興味を示しやすい題材のものをベースに

自分のセンスで与えたいもの、「良書」と言われるものにとらわれない

ロングセラーを意識する。

・ある程度の大きさのもの、比較的単純な絵柄、遠目でもはっきり見えるもの。

基準例「どろんこハリー」絵と文のバランスがよい。    

・小さいものは、大人の膝の上や数人までの読み聞かせに敵する

 集団ならば、色と線がくっきりしているもの。

・子どもの年齢が異なる場合、小さい子に基準をあわせる。

 

・集団に対しては、元気のでるものを、週はじめは、楽しい内容にする。

 

読み手として

カバーを前もってはずす

 読んでいるうちにカバーがめくれると聞き手の注意がそがれる。

開き癖をつける

 新しい本は開きにくいので両端にしっかり開かないと見えにくくなる。

 読む前に1ページずつ本を押して開き癖をつける。

 表紙からと裏表紙から、交互に1ページずつ開いてゆきながら丁寧に押さえる。

こうすることでどのページも均等に癖がつく。

・声を出して十分に下読みをしておく。

・本に汚れ、破れがないかチェックしておく。

・子どもの状況を想定して本は余計に用意する。

 

会場設定

・おはなしの世界にはいりやすくするために、肉声で自然に挨拶から始める。

 床に座らせて気持ちを安定させる。(落ち着いた雰囲気)→読み手は椅子

 聞き手はなるべく扇型に座る。

時間に制限があってもはじまりはあせらない。

離席が多い場合…支援児含、見やすく椅子を準備するとよい→読み手は立つ

・必要ないものは片付けて、気が散らないようにする。

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