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保育士が保護者対応で使ってはいけない話し方や言葉遣い

子供のことになると保護者の人は性格が豹変する場合があります。時には理不尽なクレームを受けるかもしれません。ですが、感情的になってその場で口論しても解決しないのです。保育士も人間です。言葉遣いや話し方が荒れてしまうこともあるでしょう。しかし、
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子供のことになると保護者の人は性格が豹変する場合があります。時には理不尽なクレームを受けるかもしれません。

ですが、感情的になってその場で口論しても解決しないのです。保育士も人間です。言葉遣いや話し方が荒れてしまうこともあるでしょう。

しかし、その気持ちをグッと抑えて、保護者の感情を逆撫でしないように注意してください。

◆絶対に、普通は、全否定になります

保護者の意見に対してこのような言葉を使うのは良くありません。相手を全否定しているので、不快感を与えてしまいます。

必要があれば使うのも良いですが、タイミングは見極めるようにしましょう。

◆4D言葉は使わないようにしましょう

ですが、だって、どうせ、でも、この4つの言葉は使ってはいけません。

これは無意識に使ってしまう危険性の高い言葉なので、普段から意識していないとつい口から出てしまいます。どれも保護者の意見に反する否定的な言葉遣いになるので注意しましょう。

しかし、という言葉もここに含まれるので覚えておいてください。

◆違います、は避けましょう

誰が間違っているかが問題ではありません。保護者の価値観を頭から全否定するのが良くないのです。まずは相手の意見を一度受け入れてから、どうして違うのかを丁寧な話し方で伝えましょう。

違いますと言うのではなく、説明して違うと言うことを理解してもらうようにしてください。

◆そんなはずはない、と否定するのもダメです

こちらも否定的なので良くない言葉遣いとなります。事実と違うことを訴えられたら言いたくなってしまいますがこらえましょう。

そんなはずない、と言わず、そう思う根拠を丁寧に伝えると良いです。

◆できない時は理由を説明しましょう

保護者から無茶な要望を言われることもあるでしょう。そんな時にきっぱりと、できません、と断言してはいけません。

相手はやってもらって当然と思っているので、それを拒否されるのは保育士の怠慢だと思い込んでしまいます。なぜできないのかをしっかりと説明するのが大切です。

◆保護者の愛情不足は遠回しに伝えましょう

仕事で忙しく子供と一緒に居る時間が十分に取れていない保護者は存在しています。そんな保護者に愛情不足だと伝えるのは、自尊心をひどく傷つけるものです。

子供のために仕事をがんばっている保護者もいるはずです。一緒に寝てあげる、絵本を読んであげる、などの具体的な例で遠回しに伝えるようにしましょう。

話し方や言葉遣いで物事の印象は大きく変わります。トラブルを回避するためにも、日常の何気ない会話に気を配って見ると良いでしょう。

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