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こんなことには要注意!保育園でよくある保護者とのトラブル

保育士は子供の面倒を見る仕事と認識している人が多いのではないでしょうか?実は子供の世話だけじゃなく、その子供の保護者とも付き合っていく必要があるのです。時にはモンスターペアレントと化した保護者の対応を迫られることもあるでしょう。保育園の役割
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保育士は子供の面倒を見る仕事と認識している人が多いのではないでしょうか?実は子供の世話だけじゃなく、その子供の保護者とも付き合っていく必要があるのです。

時にはモンスターペアレントと化した保護者の対応を迫られることもあるでしょう。保育園の役割を間違えた人を相手にしたり、親の義務を押し付けられたりするかもしれません。

◆子供のしつけを保育園任せにしている

保育園は仕事で子供の面倒が見られない人をサポートするのが主な役割です。このサポートがどこまでの範囲を示すのかで人に差が出てしまっているようです。保護者の中には、子供のしつけまで保育士に求める場合があります。

もちろん、基本的な最低限のルールは保育園でも教えることになるでしょう。しかし、それに甘えてすべて任せっきりにされては保育士の負担は増えるばかりです。トイレトレーニングや離乳食への挑戦、文字の練習までを平然と保育士に依頼してくることもあります。

このようなケースでは、なるべく保護者の方にしつけをしてもらうように話をしましょう。

また、対応は保育園の方針も確認しながら行うようにしてください。個人の判断で対応してしまうと、後々トラブルになってしまいます。保育園の方針に合わせて行動するのを心掛けましょう。

◆お迎えの連絡を拒否される

子供が熱を出したり、体調が悪かったりすると保護者へお迎えの電話をすることになります。これは他の園児に病気が感染しないように配慮しているからです。

ですが、いざ保護者の人にお迎えの連絡をしても怒鳴り散らされる場合があるのです。仕事で忙しいから迎えに行けない、いちいち連絡してくるな、と言った状態です。

こうしたトラブルではお迎えの連絡がなぜ必要なのかを冷静に話しましょう。感情的にならないようにするのがポイントです。

◆時間を守らない保護者

保育園では子供を預かる時間が決まっています。そのため、保護者には時間厳守で子供を迎えに来てもらう必要があります。仕事で忙しいのは理解できるでしょうが、遅れて良い理由にはなりません。遅刻報告をする保護者ならまだしも、遅れてもまるで悪びれていない保護者も居ます。

そんな憮然とした保護者に限って、数分の遅刻でも追加料金が発生するのを伝えると怒り狂うのです。仕事が忙しかった、渋滞していた、理由は様々でしょうが、遅れたことに変わりはありません。

保育園の方針に合わせて、数分なら見逃すのか、1秒でも遅刻したら追加料金なのかははっきり伝えましょう。

モンスターペアレントと遭遇してしまったら、冷静に保育園の方針を確認してください。トラブルを1人で抱え込まないようにするのが解決への糸口になります。

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