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1歳児の年間指導計画の書き方や記入例

  • 文例集
年間目標 保育者の話しかけや、発語が促されることにより、言葉を使うことを楽しむ。信頼できる保育者の下で、安定した生活リズムで過ごし、身の回りのことなどを自分でしようとする気持ちを持つ。安心できる環境の中で、全身を動かしていろいろな遊
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年間目標

  • 保育者の話しかけや、発語が促されることにより、言葉を使うことを楽しむ。
  • 信頼できる保育者の下で、安定した生活リズムで過ごし、身の回りのことなどを自分でしようとする気持ちを持つ。
  • 安心できる環境の中で、全身を動かしていろいろな遊びを楽しみ、周囲や友達への興味・関心を広げる。

子どもの姿

  • 手づかみで食べたりスプーンで食べたりして、自分で食べられるようになる。
  • オムツに排泄したことを保育者に知らせたり、自分からトイレに行こうとしたりするようになるが、個人差が大きい。
  • 身の回りのことを自分でしたがるようになり、簡単な衣服の着脱ができるようになる。
  • 友達に関心を持ち始めるが関わり方がわからず、トラブルになることも多い。
  • 一語を反復したり、「これは?」の問いかけが多くなったりするなど、簡単な対話を求めるようになる。

ねらい

  • 家庭的な雰囲気の中で、安心して過ごす。
  • 季節の変わり目の体調に留意され、元気に過ごす。
  • 安心できる保育者と一緒に、好きな遊びを見付けて楽しむ。
  • 保育者と一緒に水、土、砂の感触を味わう。
  • 散歩や活動的な遊びを通して、全身を動かすことを楽しむ。
  • 好きな遊びを通して、保育者や気の合う友達とのやり取りを楽しむ。

内容(養護)

  • 健康状態、身体発育の状態を把握してもらう。
  • 保育者への欲求を出し、一対一の関わりを深めながら信頼関係を築き、安定して過ごす。
  • その日の健康状態に合わせて、水分補給や休息を取り、快適に生活する。
  • 気温や健康状態に応じて、衣服調節をしてもらい、快適に過ごす。
  • 感染症対策だけでなく、手洗いなどを習慣にし、健康で快適に一日を過ごす。
  • 自分の生活リズムで安心して休息や睡眠を取る。
  • 家庭的な雰囲気の中で、保育者とゆったりと関わり、安心して過ごす。
  • 水分補給や休息の取り方、衣服や室温の調整など、夏の健康や環境に気を付けてもらいながら、暑い夏を元気に過ごす。
  • 季節の変わり目の不安定な気候や感染症などによる体調の変化に留意されながら、健康でゆったりと過ごす。
  • 体調に留意にされて、寒い時期を元気に過ごす。
  • 食事、睡眠、遊びなどの一日の生活リズムを重視してもらいながら、生理的欲求が満たされ、情緒の安定を得る。
  • 保育者が見守り、アレルギー児に誤食をさせない。
  • アレルギー児が友達と一緒にテーブルを囲み、楽しく食事ができるように、保育者がそばに付く。
  • アレルギー児の保護者の気持ちを受け止めながら連携を図り、対策を進める。
  • 手づかみやスプーン、フォークを使って食べようとする際、必要に応じて援助する。
  • 楽しい雰囲気をつくり、いろいろな味の食材が食べられるようにする。

内容(教育)

  • 不安や甘えの気持ちを受け止めてもらい、保育者との触れ合いの中で安心して過ごす。
  • 生活リズムに合わせて安心して休息や睡眠を取る。
  • 手洗いなど冬の健康に必要な習慣を身に付け、元気に過ごす。
  • 薄着の習慣を身に付け、丈夫な体をつくる。
  • 保育者に見守られながら、好きな遊びを見付け、保育者と一緒に楽しむ。
  • 保育者にして欲しいことなどを、身振りや態度、言葉で表そうとする。
  • 手遊びや歌に合わせて、喜んで体を動かす。
  • 保育者に手伝ってもらいながら、身の回りのことを自分でやってみようとする。
  • 保育者と一緒に砂遊びや水遊びを楽しむ。
  • 運動遊びや手先を使った遊びを十分に楽しむ。
  • 保育者や友達と一緒に体を動かすことや、音楽を聞きながら踊ることを楽しむ。
  • 好きな絵本をくり返し読んでもらうことを喜ぶ。
  • 走る、跳ぶ、押す、引くなど全身を使って遊ぶ。
  • 簡単なごっこ遊びを保育者に仲立ちしてもらいながら、友達と一緒に楽しむ。

環境構成

  • 遊びたい物で満足して遊べるように、発達段階に合った玩具の種類や数、場所を準備する。
  • 快適に過ごせるように、風通しや室温に留意し、水分補給や休息を十分に取れるようにする。
  • 静と動の遊びのバランスを考慮し、環境を整える。
  • 同年齢児クラスとの交流を多く持ち、2歳児クラスの保育室で遊ぶ機会も持つ。
  • いろいろな遊びを通して、歩く、走る、跳ぶなどの全身を使う運動が十分にできるような用具を用意する。
  • 遊びの仲立ちをしながら、友達との関わり方をそのつど知らせる。
  • 気に入った絵本や紙芝居などを用意して、くり返し楽しめるようにする。
  • 指先の遊びが十分にできるよう、玩具や素材を用意する。

保育者の援助

  • 昼と朝・夕の気温差が大きい時期なので、衣服の調節をし、一人一人の体調を把握する。
  • 優しく言葉をかけ、抱っこや膝に座るなどの触れ合いを多く持つことで、心地よく安心して生活できるようにする。
  • 喃語や片言を優しく受け止め、発語を促す。
  • 一人一人の食事の量を把握し、楽しく食事ができるように、無理せずに進める。
  • 職員間で連携し、個人差に合わせて丁寧に対応する。
  • ゆったりとした雰囲気の中で、触れ合い遊び、歌や手遊びなどを通して十分にスキンシップを図り、子どもとの信頼関係を築く。
  • 家庭と連携を密に図りながら、一人一人の健康状態を見守り、変化が見られたときには看護師と連携し、すばやく対応する。
  • 一人一人の気持ちを受け止め、安心して自己主張し、要求などをしっかり伝えられるようにする。
  • 自分でしようとする気持ちを大切にして、達成感を味わえるように手伝い、時には見守り、できたときには十分にほめる。
  • 子どもが発する言葉に丁寧に応答し、やり取りを楽しめるようにする。
  • 落ち着いた雰囲気の中で食べられるように、少人数のグループで食事をする。
  • 一人一人の食べる量や好き嫌いなどを把握する。
  • 「自分でする」という気持ちを大切にして、見守ったり援助をしたりして、「自分でできた」という満足感が味わえるようにし、「またやってみよう」という意欲と自信を育む。
  • 水遊びの手順や保育者の役割、位置を話し合い、安全面や衛生面について確認し合う。
  • 遊びの仲立ちをしながら、友達との関わり方をそのつど知らせる。
  • 友達と一緒に遊ぶ楽しさが味わえるように、様子を見ながら遊びの仲立ちをする。
  • 行動範囲が広がるので常に安全確認をし、一人一人の様子を把握し、注意して見守る。
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