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【2歳児】4月の月案の書き方や記入例

  • 文例集
子どもの姿 新しい環境に戸惑い、登園時から泣いてしまう子もいるが、しばらくすると泣きやみ、少しずつ落ち着いて遊べる。新しい担任の声かけに「嫌」と言って、持ち上がりの担任を求めることが多い。汚れ物の片付けに、戸惑いや入れ間違いが見られ
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子どもの姿

  • 新しい環境に戸惑い、登園時から泣いてしまう子もいるが、しばらくすると泣きやみ、少しずつ落ち着いて遊べる。
  • 新しい担任の声かけに「嫌」と言って、持ち上がりの担任を求めることが多い。
  • 汚れ物の片付けに、戸惑いや入れ間違いが見られる。

ねらい

  • 保育者に不安や欲求を受け止めてもらいながら、安心して生活する。
  • 新しい環境や保育者、友達に慣れて、安心して生活する。
  • 保育者に見守られながら、自分の好きな遊びを楽しむ。
  • 保育者と一緒に好きな遊びを楽しむ。

養護

  • 新しい環境での不安な気持ちを受け止められ、安心して過ごす。
  • 保育者との信頼関係を築き、安心して過ごす。

教育

  • 生活の流れが分かり、保育者と一緒に身の回りのことをやろうとする。
  • 新しい生活の場所や園生活のリズムに慣れる。
  • 自分の好きな遊びを見付け、保育者や友達と一緒に楽しむ。
  • 春の自然に触れながら、戸外で伸び伸びと体を動かして遊ぶ。
  • 落ち着いた雰囲気の中で安心して眠る。

環境構成

  • 安心して生活できるよう、ゆったりとした生活リズムをつくり、雰囲気づくりをする。
  • 一人になれる空間をつくる。
  • 個人のロッカーや靴箱、テーブルの席などに個人マークを貼り、自分の場所が分かるようにしておく。
  • 一人一人が好きな遊びを見付けられるように、ままごと、絵本、ブロックなどのコーナーを設定する。
  • 子どもの興味や発達に見合った玩具を用意する。
  • 戸外で遊ぶ際には、シャベルやボールなどを用意しておく。
  • 一人一人のリズムに合わせ、休息できる場所を確保する。

食育

  • 安心できる環境の中で、楽しく食事をする。
  • 一人一人に口拭きを用意する。
  • 時間を十分に取り、楽しい雰囲気づくりをする。
  • こぼしながらも、手づかみやフォークを使って食べようとする。
  • 安心できる保育者がそばに付き、優しく言葉をかけながら、楽しく食べられるようにする。
  • 無理強いすることなく進め、満足して終われるようにする。

家庭との連携

  • 登園時の声かけや、連絡ノートを通して子どもの様子をくわしく知らせていき、保護者に安心感を持ってもらえるようにする。
  • 懇談会で、子どもの様子や2歳児の発達を知らせ、園と家庭で共に子育てする意識を持てるようにする。

職員との連携

  • 前年度の担任と連絡を取りながら、一人一人に合わせた対応ができるようにする。
  • 担任間で役割分担について話し合い、クラス運営がスムーズに行えるようにする。
  • 時間外サポーターと連絡を密に取り合い、共通認識を持って保育に当たる。

評価・反省

  • 前担任と連携を図り、子どもの様子を聞きながら関わっていったことで、子どもも新しい環境に慣れ、安心して過ごせるようになった。また、担任間で一人一人の対応の仕方や、生活の流れをそのつど細かく話し合ってきたことで、落ち着いて過ごせていると感じる。
  • 子どもの姿に合わせ、環境設定を変えたことで、一人一人が好きな遊びを楽しむ姿が見られた。引き続き、この環境の中で保育を行いたい。
  • 新しい環境に不安や緊張している姿も見られたが、持ち上がりの担任が主となり、気持ちを受け止め、ゆったりと関わる時間を大切にした。徐々に新しい担任とのやり取りも増え、安心して過ごせるようになってきたと思う。
  • 子どもが十分に遊びを楽しめるよう、一人一人の興味のある遊びを共に楽しんだ。遊びが見付からない子、不安そうにしている子に対しては、保育者が声をかけ、誘いかけていくことで、次第に自分で遊びを見付け、楽しめるようになった。引き続き、無理強いすることなく誘いかけ、遊びの楽しさが味わえるようにしたい。
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