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【3歳児】5月の月案の書き方や記入例

  • 文例集
子どもの姿 新入園児は少しずつ園生活に慣れ、好きな遊びを見付けて楽しむ姿が見られる。友達の名前を呼んで遊びに誘ったり、一緒に関わったりして遊ぶ。友達の遊びを見ている子もいるが、「~して遊ぼう」と声をかけると、遊びを楽しめる子が増えて
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子どもの姿

  • 新入園児は少しずつ園生活に慣れ、好きな遊びを見付けて楽しむ姿が見られる。
  • 友達の名前を呼んで遊びに誘ったり、一緒に関わったりして遊ぶ。
  • 友達の遊びを見ている子もいるが、「~して遊ぼう」と声をかけると、遊びを楽しめる子が増えている。
  • 保育室にも慣れてきて、少しずつ自分の身の回りのことができるようになる。
  • 衣服の着脱、排泄、片付けなど、一人一人の違いが大きい。保育者の手助けが必要な子どももまだ多く見られる。

ねらい

  • 保健的で安全な環境の中で、安定した生活を送る。
  • 健康で安全に過ごせる環境で、楽しい生活を送る。
  • 保育者に見守られながら、簡単な身の回りのことを自分でしようとする。

養護

  • 安全な環境の中で遊ぶ。
  • 食事、排泄、午睡などの欲求を十分に満たし、快適な生活や遊びをする。

教育

  • 保育者の援助を受けながら、排泄の後始末を自分でする。
  • 安全な遊具の使い方を知り、様々な遊具で遊ぶ。
  • 自分の持ち物や遊具の場所が分かり、遊んだ後は片付ける。
  • 絵本や紙芝居を読んでもらうことを喜ぶ。
  • 「貸して」「いいよ」「ありがとう」など、生活に必要な言葉を使って遊ぶ。

環境構成

  • 保育者がゆったりとした気持ちで子どもの要求を受け止め、子どもが話しやすい雰囲気をつくる。
  • 保育者は、子どもの目線に合わせて腰を下ろし、視線を合わせて優しく話を聞く。
  • 園庭で活動する際は、保育者間で連携しながら子どもの行動や表情を把握できる位置に付く(危険な場所には、優先的に配置する)。
  • 保育者も丁寧に指の間まで手を洗う姿を示し、子どもたちの意識につながるような人的環境となる。
  • 手の洗い方を図示した手順表を、子どもたちの見やすい場所にはっておく。
  • 様々な遊びや道具を準備しておき、選ぶことができる環境を整える。
  • 片付けの場所が分かるように図示しておく。
  • 春の自然に触れることができる安全な散歩コースを下見しておく。

食育

  • 食器の持ち方や、箸の持ち方を知る。
  • 子どもたち自身がアレルギーの子の食事について理解し、みんなで楽しく食事をする。
  • 正しい食器の持ち方や、箸の持ち方の絵などを、真似しやすい位置にはる。
  • アレルギーの子も普通食の子も、みんなが楽しく会話をしながら食事ができる机の配置を整える。
  • 食器や箸をうまく持てない子がいる。
  • 「食べられる子」「食べられない子」という区別をする子がいる。
  • 保育者自身が子どもの手本となるよう、正しい食器の持ち方、箸の持ち方で食事し、できていない子には声をかけるだけでなく、手を添えるなどする。
  • アレルギーについて子どもに分かりやすい言葉や絵で説明し、みんなでおいしい食事ができる雰囲気づくりや仲間づくりをする。

家庭との連携

  • 連休明けは疲れが出やすいので、ゆっくりと休息を取ってもらう。
  • 保護者に安心してもらえるよう、楽しそうな姿や努力している姿を連絡帳で伝える。

職員との連携

  • 一人一人を優しい笑顔で温かく受け入れ、どの子も安心感をもてるように心がける。また、表情やしぐさなどの小さなサインも見逃さず、安心して過ごせるようにする。
  • 一人一人の体調を把握し、健康状態を共有する。

評価・反省

  • 2 か月が経過したが、まだ新しい環境になじめず情緒の不安定な子がいる。そのような子には、朝の受け入れを丁寧にし、保育者との一対一の関わりを大切にした。保護者に好きな玩具や遊びを聞き、遊びたくなるような玩具を準備することで、遊ぶことができるようになった。
  • 緊張や不安からか、排泄の失敗が増える。失敗したことがプレッシャーとならないように保育者は優しく言葉をかけ、緊張を和らげるように働きかけた。今後も失敗しやすい子には目を配り、間隔を見ながら声をかけたい。
  • 制服をたたむなどの身の回りのことを保育者に甘える子が多くいる。甘えを受け入れながら、最後の仕上げは自分でできるように援助するなどの工夫をした。「自分でできた!」という満足感を味わい、それが次につながるように働きかけることを職員間で話し合い、個々が自分の姿に自信をもてるように丁寧に関わることができた。
  • 「○ちゃん、一緒に遊ぼう」などと少しずつ、友達を誘って遊ぶ姿が見られる。まだまだ並行遊びであるが、友達の姿に目を向けられるような言葉をかけて見守り、人間関係を育んでいきたい。
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