保育士の仕事を支援するポータルサイト

3歳児の食育計画の書き方や記入例

  • 文例集
内容 できるだけ多くの種類の食材や味付けを知り、食事を楽しむ。食生活に必要な基本的な習慣や態度を身に付ける。保育者や友達と一緒に食事をすることを通して、愛情や信頼感を持つ。子どもの姿 いろいろな野菜や食べ物を身近に感じ、絵本
続きを見る
保育士向けeラーニング 保育士のお仕事探しを支援

あと10秒で閲覧できます

無料会員登録で待ち時間なしで閲覧できます!

無料会員登録はこちら

内容

  • できるだけ多くの種類の食材や味付けを知り、食事を楽しむ。
  • 食生活に必要な基本的な習慣や態度を身に付ける。
  • 保育者や友達と一緒に食事をすることを通して、愛情や信頼感を持つ。

子どもの姿

  • いろいろな野菜や食べ物を身近に感じ、絵本を見たり栽培物を触ったりして食べる楽しみを持つ。
  • 食べ物に関心を持ち、箸を使って食べる習慣を身に付ける。
  • 食事の「いただきます」「ごちそうさま」などのあいさつをしたり、「おいしいね」と友達と話をしたりしながら楽しく食べる。
  • 食事をつくってくれた人への感謝の気持ちを持ち、楽しく食事をする。

環境構成と保育者の援助

  • 食べ物がかいてある絵本を見たり、散歩に出かけたときに畑の野菜を見たり触れたりして、いろいろな食べ物に接する機会を多くし、食べ物に関心を持つような環境を整える。また、畑で働く人とあいさつを交わすことで人との触れ合いを大切にする。
  • 箸で食事ができるよう発達差を考慮し、友達の姿や保育者が箸を使う姿を見せ自ら使いたいと思う意欲を育てる。箸の使い始めは、そばに付いて一緒に食事をしながら身に付けさせる。

調理員の配慮

  • 食材を子どもたちが見られるように事前に展示したり、野菜と身体の関係の絵を貼ったりして、食材に興味を持たせる。
  • 味付けは薄味を心がけ、子どもたちの味覚を育てるようにする。
  • 年齢や食事の個人差を把握し、量、形、固さなどの調理形態を保育者と連携を図りながら進める。またアレルゲン除去食の子どもへの対応も保育者と連携しながら決める。
  • 箸への移行は保育者と連携して進める。時々箸を噛んで箸の先が破損していることもあるので、配膳時に注意する。
  • 旬の物や珍しい物は現物を見せて興味を持たせ、食事をおいしく食べられる工夫をする。

家庭との連携

  • 食事の状況を家庭に知らせ、家でも野菜に触れるなど子どもたちが興味を持てるようにお願いする。
  • 箸の導入は個人差が大きいので家庭と連携をしながら個々の状態に応じて無理なく進める。子どもたちが自分で食べようとする気持ちが持てるように話す。
  • 園で使っている言葉やあいさつの様子を伝達する。また、家庭でも食事をする際、そばにいる大人がよい手本となり食事のあいさつを行うようにお願いする。
  • 保育者や友達と一緒に食事を楽しんでいることを知らせ、家庭でも家族と一緒に食べることを楽しんでもらうように伝える。
マイナビ保育士 保育士のための実力アップセミナー 保育士のお仕事探しを支援 保育のお仕事応援フェスタ 保育士向けeラーニング

文例集の記事リスト

  • 月案
  • 週案
  • 日案
  • 食育計画
  • 年間指導計画
  • クラスたより
  • 給食たより
  • 園たより
  • その他文例

その他文例

×閉じる