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【0歳児】10月の日案の書き方や記入例

  • 文例集
日のねらい 様々な秋の自然に触れることを楽しむ。自分の気付きや発見を、保育者に伝えようとする。内容 植物や生き物を見たり触れたりする。言葉や喃語、指差しで、自分の気付きを保育者に伝える。評価・反省 歩行で散歩する子は
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日のねらい

  • 様々な秋の自然に触れることを楽しむ。
  • 自分の気付きや発見を、保育者に伝えようとする。

内容

  • 植物や生き物を見たり触れたりする。
  • 言葉や喃語、指差しで、自分の気付きを保育者に伝える。

評価・反省

  • 歩行で散歩する子は立ち止まることが多く、前に進むのに時間がかかった。乳母車の子は先に進むなど、職員間で連携を図り、個々に応じた楽しみ方で出かけた。車の通りも少なく、ゆったりと散歩を楽しむことができてよかった。

予想される子どもの姿

  • 7:00〜 随時登園
  • 8:30 早番保育より引き継ぎ、自由遊び
  • 9:15 オムツ交換、片付け
  • 9:40 おやつ
  • 10:15 散歩に行く準備
  • 10:25 裏山へ散歩
  • 10:40 保育園に到着
  • 10:50 オムツ交換、手洗い、水分補給
  • 11:10 給食
  • 11:50 午睡
  • 15:00 おやつ
  • 16:30 随時降園

環境構成

  • 車の通りが少なく、秋の自然を見たり触れたり、ゆったりと散歩ができるような散歩コースを下見しておく。
  • 子どもの帽子を取り出しやすいように、また、持ち運びしやすいようにしておく。
  • 歩きたがる子は、保育者が手をつないで安全を確認しながら、ゆったりと自然に触れ、探索を楽しめるようにする。
  • 子どもたちの気付きに優しく耳を傾ける保育者の姿を示し、話したくなるような温かい雰囲気をつくる。
  • 保育園に帰った際は、必要に応じて水分補給ができるように準備しておく。
  • 散歩から戻った後、個々に応じてすぐに対応できるよう、食事スペースと睡眠スペースを区切り、整えておく。

保育者の援助

  • 言葉の理解ができる子・できない子と様々であるが、「お散歩行こうね」「どんな虫さんいるかな?」と活動を伝え、楽しく散歩に出かけられるような雰囲気をつくる。
  • 午前睡や授乳が必要な子は、個々のリズムを大切にしながらも、散歩の時間を遅らせたり、早めに帰ったりするなどの配慮をし、戸外に出る楽しさや喜びが味わえるようにする。
  • 乳母車はゆっくりと押し、「○○がいたね」「黄色のお花がきれいだね」など、自然に目を向けながら話しかけたり、時には立ち止まり、自然物を手に取って、肌で感じられるようにしたりする。
  • 月齢に応じて、手洗いを導入していく。保育者が手を添えて「ごしごし」と言いながら洗い、清潔にする心地よさを感じられるようにする。
  • 日光に当たり、散歩したことで、いつもより早く眠くなるのも予想されるので、個々に応じて給食が食べられるよう、連携を図る。
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